大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話

雲不器こと雲燁は、紅佛女を薬も指圧も針も使わず、脅すだけで治してしまいます。

驚く孫神医に、奥さんは夢から抜け出せずにいた。その心の原因を取り除いただけだ。催眠だと話します。

雲不器こと雲燁は治療のためという口実で、紅佛女を安陽公主に会わせるてはずを整えることに成功します。

一方、李承乾は辛月と悲田坊の子供らの看病を一緒に行ううちに急接近し、中秋節の灯籠祭りに一緒に行く約束をしますが成り行きで雲燁も同行することになります。

そんな中、雲不器こと雲燁は安陽公主に食事を届け、紅佛女とすぐ会えることを伝えます。

紅佛女は安陽公主に、おじいさんの所に行くわよと手を取り、
太上皇・李淵に会いに行きます。

太上皇は李世民に、答えよ!これはそなたの娘か?と問います。

はいと答える李世民に太上皇は、最も年長の子だな?と問います。

はいと答える李世民に太上皇は、つまり朕の最も年長の孫だ。
誰か‥勅旨を伝えよ!安陽公主は本日より我が大唐の長公主なり。と告げます。

すると大臣たちは、皇后のお子ではないゆえ長公主に封ずるのは不適当だと反対します。

太上皇は、朕は朝廷のことには関わらぬ。だが長公主の冊封は
朕の家の問題だと譲らないのでした。

中秋節に、長安の夜景を見に行こうと弟・李承乾から誘われた安陽公主は、そこで辛月と知り合いになり、雲不器こと雲燁も合流して、4人で楽しむのでした。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話
(感想)

李承乾と辛月はお似合いだよね💕💕

雲不器こと雲燁は、少年の心を持った青年で素敵🌟