霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ57話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ57話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ57話

「戦いの火ぶた」

穂禾は水神を殺し旭鳳をだましていたことが明らかになります。

旭鳳は、心を入れ替えろと言い残し立ち去ります。

鎏英は暮辞の敵を討ち殺そうとしますが錦覓に、望み通りに殺してやることはない、生きてるほうが地獄だと言います。

そして穂禾を荒野へ放し、魔界から永久に出られず監禁されることになるのでした。

その後、錦覓は、さっきの婚儀は芝居に過ぎないと言い聞かせ
衣装を脱ぎます。

旭鳳が現れると錦覓は、蓬羽(ほうう)よ。潤玉が金丹に加えた白薇の薬効を消してくれるの。症状が治まるわ。飲んでくれたら もう二度と私は現れない。姿を見せないわと差し出します。

受け取らぬ…と答える旭鳳に錦覓は、あなたの症状を治す唯一の希望なのよ。償いたいのと懇願します。

旭鳳は、それで君は己の罪を帳消しにできると言うのか?
どれほど恨んだか分かるか?と聞きます。

もちろん…後悔している…と答える錦覓に旭鳳は、さらに憎いのは自分だ。何とかして君を恨もうとした。だが験心石に入った二滴の血が私の努力は徒労だったと証明したのだ…私はこの期に及んでも君を忘れられないと打ち明けます。

もういいわ。婚儀で言ってくれた言葉は穂禾に瑠璃浄火を使わせるためでしょ?と聞く錦覓に旭鳳は、今宵…君は別の男との婚儀が…なのに君は私とここで験心石の関門を突破した…
これが運命でなければ何だというのだ…と告げます。

錦覓は、私たち昔に戻れる?と問います。

旭鳳は、昔には…二度と戻れない…だが一からやり直せる…君さえよければ私と夫婦になってくれ月日が流れても 何が起きようと 君の手を握り続ける 決して離さぬ 死ぬまで一緒だ。
そばにいてくれと抱きしめます。

一方、天界では潤玉が窮奇と血の誓いを立てる禁術で、力を手に入れ錦覓を取り戻そうと出陣を命じていました。

魔界の旭鳳と錦覓は、天帝の潤玉が大軍を率い忘川に現れたと伝えられ忘川に向かい、戦いの火蓋が切られます。

体調が戻ってない旭鳳は潤玉に太刀打ちできず、血を吐きながら戦います。

2人の戦いを見ていた錦覓は、私はただの争いを生む根源だわ…災いの種よ…と自ら旭鳳と潤玉の間に飛び込んでいくのでした。

瀕死の状態の錦覓は蓬羽を取り出し旭鳳に、明日 太陽が沈む前にこれを飲んでね。元気で暮らして…愛してる…昔に戻りたいわ…あの頃は愛を知らなかった…でもあなたのそばで毎日楽しかったわ…あの頃の私はあなたの仙童で、あなたは誰よりも気高い天下無敵の鳳凰だった…あの頃の魚さんは優しく善良だった…それから狐(月下仙人)さんに彦佑…父上に義母上もいた…美しい思い出よ…戻れないのが残念ね…と目を閉じてしまいます。

つづく 

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ57話
(感想)

錦覓を取り合う 母違いの兄弟が 大勢の兵を出し
戦うドラマ…💦💦

ドラマの中の挿入歌が、はかなさ、悲しさを増大させてくれます😭