大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話

雲不器こと雲燁は、秦懐玉の怪我がひどくモルヒネもないと嘆いていると、神医がやってきます。

懐玉は痛みで気を失いますが、命に別状はないが膝より下が駄目なのでした。

あくる日の朝、雲不器こと雲燁は屋敷の前で辛月が太子殿下(李承乾)に渡してほしいと言われ、自分で返すよう説得します。

その後、足を切断した懐玉の様子を見に行きます。

雲燁のペンダントを壊してしまったことに責任を感じている
安陽公主は、お詫びの印として義足の設計図を描き渡します。

これで模型を作って試せる?と聞く雲燁に安陽公主は、もちろん!と答えるのでした。

山東地方で深刻な飢饉が発生します。

李世民は、山東は人口が多く民が他省に流れれば大きな混乱を招くだろう。よい解決策を出してくれと大臣たちに言います。

更に突厥(とっかつ)の四親王たちが貢ぎ物を持って謁見に現れ、陛下の公主の降嫁を希望します。

頭を抱える李世民に魏徴は、安陽公主の母親に身分を与えることが突厥を退却させる最良の策です。突厥の各部族を抑えられる唯一の方法は公主の降嫁。降嫁には最良の人選ですと話します。

李世民は、平和は公主の身と引き換えか!と怒ります。

一方、盧も、山東より飢饉の知らせが届き、た民を救えるなら
面目などどうでもよいと陛下に謁見しようとします。

しかし、昨日の騒ぎで陛下に謁見するのは難しいのではないかと言われますが魏徴を訪ね、取り計らってくれと頭を下げます。

李世民は安陽公主を呼び、突厥に降嫁させられないために、
母の身分を与えないし、皇宮からで行くように言います。

安陽公主は李世民のきもちを知る由もなく最後の挨拶をして
出て行きます。

その後、李世民は倒れます。

その頃、辛月に冷たくされた李承乾は雲燁と飲んでいました。

李承乾は、もう二度と会えないかも…と落ち込んでいました。

雲燁は、彼女にも立場がある。責められても察してやれと助言します。

翌朝、皇宮を出て行こうとしている安陽公主に皇后が、あなたの誤解よ。あなたの降嫁が嫌でわざと追い出したの。突厥の王があなたを見初めた…朝臣も戦を避けたくて、この縁談に賛成している。娘への愛情と朝臣の圧力に悩んだ陛下はあなたを解放したのと明かします。

今 陛下は?と問う安陽公主に皇后は、血を吐いて病に伏せってしまわれた。どんなに恨まれてもいい…私からのお願いよ。
大唐と陛下を助けて…民と陛下を助けてくれたら…私は皇后の座を若蘭殿に譲るわと告げます。

安陽公主は、ある者に話を…と答えます。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話
(感想)

辛月と李承乾も 簡単には付き合うことができず…💦

安蘭は、突厥の王に降嫁させられそうだし…

問題山積み😱😱