大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話

安蘭は辺境の突厥四部族のアシナ部へと発ちます。

婚礼を祝う隊列と安蘭を載せた輿が突厥へと向かって進んでいきます。

すると、長安を出た辺りで安瀾は自分の名を呼ぶ声に気がつき外を見ると、馬を走らせ追ってくる雲燁が見えます。

雲燁は皇帝の使節を装って輿に近づき、降りろ!バカな真似を
見てられない。突厥に嫁げば終りだぞと説得します。

関係ないでしょ。もう決めたの。帰ってと冷たく突き放す安蘭に雲燁は、君が好きだ!と首飾りを渡し、描いたのは小冉(しょうぜん)じゃない君だ。〝小冉が好き″と自分に言い聞かせてた。でも記憶は薄れゆく。描いたのは君好きなのも君だと告白します。

その時、アシナの馬に矢が射られ山賊らが突厥に襲いかかります。

安蘭は雲燁を馬に乗せると、走り出すのでした。

安陽公主を奪われたアシナは長安に戻り李世民に返せと責めます。

李世民は安陽公主の生死も分からないため心配しますが、公主を奪ったのは大唐の者だと聞いて驚きます。

安蘭と雲燁は森の中で夜を過ごしていました。

森の中で仙人みたいに隠れて平凡に住もうと言う雲燁に安蘭は、私は大唐の公主。父の決断はすべて民を思ってのこと…勝手はできない。戻るわ…あなたが好き。どこへ行こうと心にはあなたがいる…と言います。

雲燁は安蘭の気持ちを尊重し、明日送るよと抱きしめます。

翌朝、李世民は李承乾に、安蘭が雲燁と逃げたなら百騎司は呼び戻せ。安蘭に何かあったら雲燁を引っ立てて殺せと命じます。

雲燁と安蘭が見つかり皇宮に戻ります。

雲燁は李世民に、もし俺が軍需品も飢饉も解決できたら嫁がせなくてもいいですね?と聞きます。

戸部も兵部も解決できぬのに そなたにできると?と聞く李世民に雲燁は、できますと力強く答えます。

大唐と突厥は一触即発の危機だ。それを分かっておるのか?と
聞く李世民に雲燁は、はい。突厥との戦も回避してみせます。
まず軍需品を7日で調達する。銭1000貫と土地は用意できますか?と聞きます。

李世民は、戸部に命じておく。7日でできなければ?と問うと

雲燁は、首をはね城門に吊るしてください!もしできたら 妻を娶りたいと告げます。

雲燁は家に帰ると祖母に市場で買ってきた突厥のお宝を見せてもらい、やはりな…とつぶやきます。

雲燁は、突厥四部族の新王たちに酒を飲まし、アシナを外に連れ出し、あなたと公主を襲ったのは3人の親王たちだと明かします。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話
(感想)

雲燁は未来にいた時にもいろんな体験や物知り
だったんだと思う✨

過去に行ったら、未来でやっていたことを 
難なくやってるもの👏