大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ17話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ17話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ17話

処刑が翌日に迫った盧寿(ろ・じゅ)と辛月に会いにいきます。

辛月は、!これが運命なら私は受け入れるわ…殿下に伝えて
〝私のことで苦しまないで″と…と言われます。

盧寿からは、そなたに一つ頼みがある。孫娘の辛月を何とか救ってほしいと頼まれ、雲燁は頭を悩ませます。

前日、雲燁は李承乾から、頼みがある。辛月を娶れ。本気だと
頼まれます。

雲燁は、辛月はお前の恋人だ。俺は安蘭を娶る約束を!と言います。

李承乾は、分かっている。でも辛月を助けたい。盧家の人間でなくなれば生きられる。皆父上恐れている。婚約書を使えば父上も拒め。承諾してくれと頼みます。

他の手を使おうと言う雲燁に李承乾は、もうこの手しかないと
言います。

考えた末に雲燁は承諾します。

死んだと思われていた若蘭の兄は、秦王の親衛隊の一員の王孚(おう・ふ)に助けられて生きていました。

若蘭の兄は王孚に、おぬしらが若蘭を殺したのだ。なぜ殺した?誰の命令だ?秦王はその者に罰を?と問います。

若蘭の兄は、傷が治ったら真相を突き止め我が一族の仇を討つ。おぬしがこの件の首謀者の1人なら決して許さぬと恨みます。

王孚は、確かに私はお前らを襲った一員だ。だが私も被害者だ。

若蘭の兄は、我ら墨家を殺しておきながら なぜ私を助けた?と聞きます。

王孚は、誰がこの傷をつけ、お前らを殺したと思う?お前らが守ろうとした李世民だ!奴は太子の軍に囲まれ絶体絶命だったのだ。墨家がいるのに包囲突破のため無差別攻撃したと、証拠の令牌を見せます。

若蘭の兄は復讐を誓うのでした。

しかし、王孚は腹黒い候将軍の手下で、若蘭の兄・田に嘘の話をしていました

候将軍は李世民が、若蘭1人のために自分を冷遇することに深い恨みを持っていたのでした。

田は王孚から、安蘭が生きていると聞くのでした。

一方、安蘭こと安陽公主は、母・若蘭の死の真相を調べていました。

そして、叔父の田に会うことができます。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ17話
(感想)

田は候将軍の手下にだまされて、李世民を恨んでいるけど
それを安蘭にも伝えるんだろうね😰😰

雲燁は辛月と李承乾を、どうやって助けるんだろう。

安蘭は、雲燁が娶るのが自分ではなく辛月だと
知らないんだよね😱