大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ19話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ19話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ19話

李承乾は町で酔い潰れていると候君集が現れ、屋敷に連れて行きます。

候君集は娘の小妹(しょうまい)を呼び、殿下はご気分が悪い世話してやれと言って立ち去ります。

酩酊状態の李承乾の前に辛月が現れ、愛を確かめ合い一夜を共にします。

翌朝目が覚めた李承乾は隣に寝ているのが辛月ではなく小妹
であることに驚き逃げ出そうとします。

辛月との婚礼翌日、雲燁は安蘭に会いに行きますが門前払いされ、その後 李承乾に会いに行きます。

雲燁は李承乾に、お前のせいだぞ!もう飲むな!酔い潰れるぞと止めますが、一緒に飲み始めます。

そんな中、候君集が皇宮にやってきて李承乾に、今朝 客間で見たのはあらぬ姿の我が娘でした。殿下はなかったことになさるのですか?と問い詰めます。

李承乾は、酒に酔い失意を犯してしまい…つい逃げてしまったのだ…本当に恥ずべき行為だった。どうか処罰してくれ。煮るなり焼くなりお好きに…とひざまずきます。

候君集は、お聞きします。罰すれば小妹は清らかな身に戻れますか?殿下が功臣の娘を辱めたと陛下が知れば私より憤慨するでしょうなと脅します。

李承乾は、小妹との婚姻を父上が認めるかどうか…と答えます。

候君集は、候家では皇室に釣り合わぬと言っているのですか?
陛下に謁見しようと出ていこうとします。

追い詰められた李承乾は、候君集を引き留め、必ず父上に認めさせる。責任は取ると約束します。

その頃、盧家一族が皆殺しにされた辛月は喪に服していました。

それを見た雲燁は、実の妹のように辛月を大事にすると誓うのでした。

雲燁は安蘭に会いに行き、罵られても殺されても この手は放さない。最初君に近づくのが怖かった。小冉にそっくりで愛したくなかったのに君が仕掛けた!小冉のことを打ち明けても俺を助けたり、かばったり君は近づいてきた!嬉しそうに俺に構ったり俺の料理を食べた…答えろ!愛せないのなら なぜ俺の心を奪った?と聞きます。

安蘭は雲燁に、間違ってたの!あなたを愛せない 謝るわと
答えます。

雲燁は、いや正しかった…気持ちは偽れない。李安瀾 はっきり言ってやる。何より君を愛してる!と告げます。

安蘭は、やめて!と叫び雲燁の胸を剣で刺し、縁は尽きてしまった…求めても傷つくだけよ…私を忘れて…と立ち去るのでした。

安蘭は田らと墨家と母の仇討ちのために李世民を殺す計画を練っていました。

雲燁は安蘭の尾行をしていました。そして玩具店に入ったのを見て、店の床に落ちていたものを持って帰り、神医に調べてもらうと、炭と硝石と硫黄だと分かり、大変なことが起きると思います。

一方、候君集は手下の王に、安蘭が父親である李世民を暗殺すると決意したから、この機に太子である李承乾を即位させる。隠れた災は決して残してはならぬ。田はすぐに始末せよ。決行後は君主弑逆の罪で李安瀾を誅殺すると。失敗しても李安瀾を逃してはならぬと命じていました。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ19話
(感想)

李承乾は候君集に陥れられたね…😱

酒で失敗する人、結構いるよね〜