大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ24話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ24話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ24話

安蘭の死を聞いた太上皇・李淵(り・えん)は李世民と言い争いの最中、吐血し倒れます。

そんな中、安蘭の墓ができるまでの間 安置している長寧観で幽霊騒ぎが起きだと伝えられた雲燁は、すぐに駆けつけるのでした。

一方、李承乾は皇后から、暦朝の太子は、そなたの年には跡継ぎがいた。なのに そなたは未婚のまま…東宮に太子妃を迎える時が来たわ。欽天監に吉日を選ばせ婚礼の準備をしましょう言われます。

李承乾は、お祖父様が伏せっている今延期すべきではないですか?と聞きます。

皇后は、今こそ必要なことなの。皇宮では久しく慶事がなかった…婚礼の日には重い空気が一掃され太上皇もよくなると話します。

李承乾は、太子妃は選んでくださったのですか?と問います。

皇后は、陛下と相談して決めた。明日 立政殿で会わせると答えます。

李承乾は、以前 お願いしたはずです。候小妹を正妃にしたいと…と言います。

皇后は、承乾 私たちの選択を信じなさい。太子には選別も必要よ。候小妹が好きなら側室にすることもできるといい。

李承乾は、青雀にも こんな無理強いをしますか?と尋ねます。

皇后は、ひざまずいて!そなたたち兄弟は私の実の子。贔屓はしたことない。この天下で私だけはそなたを決して傷つけぬと
強い口調で答えます。

その頃、長寧観に着いた雲燁は、棺桶を開けて〝嘘だろ…″と呟き言葉を失います。

その後、玄都観から法師を招きお払いします。

法師は、雲燁1人で香を焚きお祈りください。借りさえ返せば悪霊は去りますと厄払いの紙を渡します。

雲府でも、幽霊を見たという騒ぎがあり、法師にもらった魔除の紙を壁に貼るように指示します。

雲燁は辛月に、公主の霊がついていると言わせたのは俺だと真実を話し、家の霊は誰かの仕業だから 必ず見つけると告げ
書斎に鍵をかけます。

雲燁は辛月に、自由にしていい、金を持たせるから、遠いところで悲田坊を作るか、いい人を見つけて暮らしてもいいと告げ、明朝、承乾が話がしたいと言っているが、手を切った方がいいと話します。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ24話
(感想)

辛月が 可哀想…😭😭

承乾も太子としての立場があるとは思うけど、優柔不断さが
気になるわ〜😱