招揺(しょうよう)あらすじ1話

招揺(しょうよう)あらすじ1話

招揺(しょうよう)あらすじ1話

かつて魔王・厲脩(れい・しゅう)は世界を支配するべく秘術を得ようとした…

だが正気を失い息子の厲塵瀾(れい・じんらん)に魔力を注いでしまう…

厲塵瀾の体内に入り込んだ魔力は成長と共に増殖していった…

厲脩は厲塵瀾が魔力に侵されぬよう 山中に封印し、更に配下の路氏に山を守るよう命じた…

路氏は代々 よそ者の侵入を阻み 下山を許されぬ運命にあった…

厲脩は厲塵瀾を救う手がかりを求めて異郷へ旅立つが、やがてその消息は途絶えてしまう…

厲塵瀾が封印された山は毒気で包まれたため 人々はこの山を〝封魔山″と呼び 忌み嫌った…

ー封魔山ー

路招揺(ろ・しょうよう)は、祖父と2人だけで毎日毎日何の変化のない生活に退屈していました。

祖父は路招揺に〝魔王の封印を守ることが我が一族の使命だ″と言い聞かせていました。

招揺は祖父に、あの封印されている中には本当に魔王の子がいるの?私の両親みたいにとっくに逃げてるかもよと尋ねます。

祖父は、封魔山の封印は そう簡単に破れぬと答えます。

招揺は、中で何をしているのかしら?食事はどうしてるの?寂しくないのかしら?と聞きます。

祖父は、魔王の子に会った時に聞けと言います。

そんなある日、山が揺れ、何者かが封印を解こうとしていると
気づいた祖父は厲塵瀾が封印されている山に向かいます。

宗門の金仙(きんせん) ・洛明軒(らくめいけん)が魔王の子・厲塵瀾を暗殺するため封印を破りますが、戦いに敗れ傷を負います。

厲塵瀾は封印をを解かれ、山中に投げ出されます。

初めて外の世界を見た塵瀾は、ここはどこだ?とつぶやきます。

招揺は森の中を歩いていると倒れている洛明軒を見つけると一目惚れし、祖父に内緒で小屋に寝かせ、食事を運びます。

命を助けられた洛明軒は恩は返すと言うと
招揺は、結婚して!一目惚れしたの。私と一緒に暮らさない?と明るく言います。

洛明軒は、気持ちはうれしいが…無理だ。私には使命がある。怪我が治れば行かねばならぬと告げます。

山から出たことがないという招揺に洛明軒は、術を使ってその場で封魔山以外の世界を見せると、君は善人だ…この美しい世の平和に尽くせ。世のために生きてこそ意義深い人生となると説きます。

招揺は洛明軒への思いとともに、美しい外の世界に憧れを募らせます。

一方、千塵閣では、洛明軒が封魔山に行ったきり戻ってこないと梓丹仙人のお力をお借りしたいと心配していました。

その頃、洛明軒は怪我が治り招揺に、お別れだ。山を下りたら鳳山を訪ねよ。魔道に落ちぬようにな。正直に生きよと告げます。

 つづく

招揺 あらすじ1話
(感想)

シュー・カイが厲塵瀾役で出ているので 絶対見たいと思っていました🤗

1話は、台詞が一回。でも存在感あります💕💕
素敵です✨✨

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