大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ25話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ25話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ25話

李安蘭は生きて雲燁の前に現れます。

雲燁は安蘭に、ひどいよ。死んだフリまでして俺を避けたかったのか?と怒ります。

安蘭は、違うわ!巻き込みたくなかったの…あなたには家族がいるでしょと答えます。

雲燁は、〝巻き込むな″と俺が頼んだか?勝手だぞ。死んだと思わせて俺の身も心も引き裂いた…どういうつもりだ。人の気も知らないで。一生会わないつもりだったんだろと抱きしめます。

大理寺の焼け跡から見つかった焼死体は、死を装うための別人の亡骸だったと知らされた雲燁は魯班鎖を安蘭に渡します。

魯班鎖を受け取った安瀾は、それをいとも簡単に開けてみせると、その中には“申”の文字だわ…どういう意味かしら…と考え込みます。

暗号ではないと気づいた安蘭は、〝自分を殺し男は申だ″という意味?かしら…恩人の姓が申たろと言ってなかった?と
公輸木に尋ねます。

その頃、辛月は李承乾と会っていました。

辛月は、会うのはこれが最後です…明日 私は尼寺へ行き出家しますと告げます。

李承乾は、私は別の人を娶るが 君への想いは変わらない。君を娶ると言ったろ。気づいたのだ…父上の言いなりでは大事なものを失うと…暗黒の夜は四方を照らす明るい月が必要だ…
皇帝になったら君と大事な人すべてを守ることができると言います。

辛月は、でも月は天高くにあり孤立はつらいもの。早まったことは…心配します。

李承乾は、無論 すぐではなき…だから母の推す人を娶る。
でも忘れないで 全てを失ってもこの私が君の生きる理由だ。
信じてくれ…すべては2人の幸せな将来のためだ。君も普通の男女のように私の歩きたいだろ?私は君の好物を買ってあげ一晩中 共に月を見る。盧家の名誉も回復し殿下に知らせようと抱き寄せます。

そんな中、婚礼の招待状を見た候小妹は井戸に身を投げます。

そんな小妹を見舞った李承乾は候君集に、小妹に伝えてくれ…
〝必ずそなたを娶る″と〝想いに報いる″と…と約束するのでした。

一方、公輸木は申を調べ、証拠を見つけますが負傷してしまいます。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ25話
(感想)

安蘭が生きていて、雲燁と再び幸せな時間を過ごせるの💕💕

それより心配なのは李承乾‼️辛月にも候君集の小妹にも
簡単に娶ると約束するなんて…😱😱

女にだらしないタイプって こんな感じなんだろうね〜