招揺 あらすじ2話

招揺 あらすじ2話

招揺 あらすじ2話

 「山の外へ」

怪我が治った金仙・洛明軒は封魔山の結界を解いて外界にでます。

招揺は洛明軒を追いかけようとしますが結界が閉じられてしまいます。必ず会いに行くから 忘れないでと手を振るのでした。

招揺は祖父に、山を下りたいの。外の世界を少し見たの 綺麗だった 青い空に花が咲き乱れ爽やかな風が吹いてた!大きな木もたくさんあって いい杖が作れるわ。それにいろんな人に会ってみたい。世のために尽くしたいのと言います。

祖父は、封魔山を出たければ自分の力で結界を解かねばならぬと言います。

招揺は、分かってる 自力で解いてみせるわ!と修行に打ち込みます。

その頃、長玉聖主・柳蘇若(聖心門)たちは洛明軒が戻らず心配で結界が張られた所で立ち尽くしていました。

そこに洛明軒が戻ってきて、洞窟の封印を破り魔王の子と対峙したが負傷したため捕らえ損ねてしまった。解き放たれた魔王の子が問題だ何としても討たねば。顔に青いアザのある若者だと話します。

一方、魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)は封魔山の麓で
聖心門の門徒たちから逃げていましたが追い詰められてしまうのでした。

そんな中、療養中の洛明軒に、厲塵瀾(れいじんらん)を捕らえたと報告が入ります。

洛明軒は、宿敵である魔王の子は討つべきだ。各門派を集め直ちに処刑せよと命じます。

その頃、招揺は祖父に勝って結界を解き、封魔山を下ります。

招揺は、外の世界はなんて素晴らしいの!それに花のいい香り!と心を弾ませ町に着きます。

村人たちが魔王の子が捕らえられ処刑されると聞いた招揺は、
どうして殺すの?と尋ねます。

村人は、悪いことは言わん宗門には関わるなと言います。

なぜ?と聞く招揺に村人は、宗門が敵とみなした以上 下手にかばい立てしたら殺されちまうぞと話します。

人を殺すのは悪いことよと言う招揺に村人は、若いあんたには分からないだろうが 時には長いものに巻かれることも大切だと助言します。

招揺は、そんなの嫌よ!善人として名をあげたいもの!と魔王の子を救出しようと歩き出します。

そして、招揺は処刑場に行き、各門派の代表と戦って勝ち、
魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)を救い出すのでした。

 つづく

招揺 あらすじ2話
(感想)

魔王の子の役のシュー・カイの綺麗な顔💓💓
早く 声が聞きたーい‼️

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