招揺 あらすじ5話

招揺 あらすじ5話

招揺 あらすじ5話

「万鈞剣、現る」

万鈞(ばんきん)剣が世に現れることが知れ渡り、剣塚の前で
各門派の門徒たちが戦っていました。

招揺は頂点を目指すため剣塚に入り柳蘇若(りゅうそじゃく)の罠に落ちてしまいます。

そこに駆けつけた厲塵瀾(れいじんらん)は、怪我をしている招揺に命をかけて守ると告げます。

そして万鈞剣が現れ、それを見た厲塵瀾(れいじんらん)は
これで招揺の夢が叶うと思います。

しかし、触れてはならない。招揺のものだと分かっているのに
引き寄せられるかのように手にしてしまうのでした。

それを見た招揺は、放して!早く!触るな!万鈞剣が主と認めてしまう!と叫びます。

厲塵瀾(れいじんらん)が万鈞剣から手を離そうとしても、
真の意思とは関係なく離れないのでした。

招揺は、墨青の奴 やっぱり魔王の子だった。私を利用するために門衛に甘んじてたんだと恨みます。

厲塵瀾(れいじんらん)が剣を引き抜くと、突然落盤が起こり
招揺は巻き込まれて死んでしまうのでした。

それから5年後

招揺に代わり厲塵瀾(れいじんらん)が万路門・門主になっていました。

厲塵瀾(れいじんらん)は招揺のことをいつも思い出していました。

ある日、玄玉(げんぎょく)堂堂主琴瑜(きんゆ)の娘、
琴芷嫣(きんしえん)は誰も信じられず逃げ出し、素(そ)山の氷窟に迷い込んでしまいます。

琴芷嫣(きんしえん)が気がついた時には、素山の迷路陣に入り込んでしまっていたのでした。

さまよっていると、滑って転び怪我をした血が氷壁につき
氷が割れ出し

中にいた招揺は、突然、目覚めるでした。

琴芷嫣(きんしえん)は、あなたは誰?と聞きます。

招揺は名を言い、万路門の創始者よと答えます。

琴芷嫣(きんしえん)は女魔王は死んだはずよと言い、氷に映る顔が私と瓜二つだと怯えます。

招揺は、あなたの目には違う顔に見えるの?と尋ねます。

琴芷嫣(きんしえん)は、もちろん違う顔よ!なぜ氷に映るあなたは私の顔なの?と怖がります。

招揺は、私にも理由は分からないと考え込み、あなたはどこに行くの?と聞きます。

琴芷嫣(きんしえん)は、父の敵を討つために強くなりたいから万路門へ行くと答えます。

招揺は、万路門に帰るから、あなたを連れて行ってあげると言います。

瓜二つの2人は外に出てきます。

 つづく

招揺 あらすじ5話
(感想)

招揺は厲塵瀾(れいじんらん)が、自分を裏切り万鈞剣を
手に入れたと恨んでいるよね〜😰

でも、厲塵瀾(れいじんらん)は裏切ったわけでなく、
自分の意思に関係なく万鈞剣に吸い寄せられて
しまったのよね😰

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