鳳凰伝〜永遠の約束 あらすじ3話

鳳凰伝〜永遠の約束 あらすじ3話


鳳凰伝〜永遠の約束 あらすじ3話

「覚悟の企て」

葉凝芝は魏広に失恋し、悲しみを払うかのように舞踏の稽古を
重ねます。

そんな中、葉凝芝はこれが最後だからと魏広に会いに行くと、

魏広が処罰されているところに出くわします。

楊彪(ようひょう)は、魏広を鞭で叩きながら、混乱を起こした罪鞭で10発だ。私は王小麗を突き落としていないのに皇后様に申し立てをし私の命を奪う気だな!ここからは朗坤様の分だ…葉凝芝を見初めたのに、お前が奪った!打たれて当然だ!と怒鳴ります。

それを聞いた葉凝芝は、今までのことはすべて私を守るためにしてくれていたことだったと気がつくのでした。

葉凝芝は仕返しをするために帰って舞台に立ち、朗坤(ろうこん)と楊彪(ようひょう)を呼んで懲らしめようと策を練り
ます。

そして民衆の前で、この男が小麗さんを辱め自殺に追い込んだと暴きます。

しかし、そのせいで葉凝芝は追われる身となってしまいます。

葉凝芝は魏広の助けで雑技団の仲間とともに涵城(かんじょう)を脱出し指示された子午山の洞窟に向かいます。

しかし、朗坤が葉凝芝の首をとれば褒美を与えると兵たちに
言ったため、

魏広は葉凝芝に〝あなたは情に厚い人です 今もきっと自分を責めて普段の勇気もないでしょう 自分を責めるより敵と戦うのです。自分や家族 友達の運命のために…大切なのは生きることです。どうか希望を持って″と書かれた文を送ります。

子午山に向かった100人の兵のうち無事だったのは十数人で 王士官は戻って来ます。

魏広は馬を走らせ葉凝芝を乗せると二人で馬に乗って逃げます。

2人は山の中で夜を過ごし、葉凝芝は魏広にホタルの捕り方を
教えます。

翌朝、葉凝芝は魏広が朗坤を怒らせ、無事に許嫁と結婚できるのか心配します。

魏広は、なぜ結婚の話にこだわる。君が苦境に陥ったのは私のせいだ。君の気持ちは分かっている…と話します。

どういうことですか?と問う葉凝芝に魏広は何か言うとしますが

その時、たくさんの兵がやって来ます。

2人は逃げる途中、矢が刺さり 崖下に落ちてしまうのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ3話
(感想)

魏広は許嫁などいないのでは?

2人は崖下に落ち 水の中に… どうなるのかしら⁉️