鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ4話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ4話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ4話

「再び宮中へ」

葉凝芝と魏広は崖下の水の中落ち何とか追っ手から逃れます。

魏広は凝芝に、許嫁の話は真っ赤な嘘だと打ち明けます。

どうしてそんな嘘を?と問う凝芝に魏広は、私は世間から〝罪人の子”の烙印を押されているが、父は濡れ衣を着せられたのだ。一族の生き残りとして潔白を示す義務がある。父に罪を着せたのは…と途中で話すのをやめ、とにかく私は皇后様に仕えねばならない。平凡な暮らしはできないのだ。普通の幸せは与えられない…と言います。

凝芝は、だから あなたは私を拒んだのねと理解します。

魏広は、どこに行っても自分を守り抜け。私はいつでも君が必要としてる時に現れると約束します。

凝芝と魏広は追っ手をかわすため別行動し、北方にある大明山で落ち合う約束をし、

別れ際魏広は凝芝の額に口づけをします。

そして山に逃げ込んだ凝芝は崖で足を踏み外し滑落してしまうのでした。

そこは宮中入りする女子が体を清める所でした。

そこで葉凝芝は魏広が皇后様に仕えねばと言っていたことを思い出し、花長使(かちょうし)に頼みこみ皇后に仕える宮女の1人に加えてもらうのでした。

葉凝芝は追っ手から逃れ宮中で魏広を待つことにします。

そして、宮女の訓練所 梨花学堂で訓練することになった葉凝芝は、皇后様も傅貴妃様もかつて梨花学堂で修業していたと聞かされます。

その頃、魏広は葉凝芝の母親と雑技団員を安全な場所に逃してくれていました。

宮中では朗坤が葉凝芝が梨花学堂にいることを知っていました。

葉凝芝は皇后様に仕えるために、自分には特殊な能力があると言ってイカサマで文字を当てるのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ4話
(感想)

葉凝芝が宮中に入り皇后に近づいていくと、
何だかワクワクしちゃう😊

面白くなりそう🌟