鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ6話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ6話

「特別な木」

葉凝芝は機転を生かし皇后のそば仕えとなります。

そして朗坤に仕返しを始めます。

一方、魏広は皇太后に仕えていました。

そんな中、皇太后が皇后をお茶に誘います。

そこで魏広は皇后に、朗坤殿は兵を無断で私用したことを、私が陰謀を企てた事件にすり替えました。朗坤殿は口が達者です。密書が大理寺に届けば真実が世に知れ渡ります。その時は多くの人が巻き込まれ朝廷を脅かすでしょうと話します。

皇后は厳寛に会いに行き、御花園に関する秘密を教えてもらいます。

皇后は葉凝芝を呼び、御花園にある大榕樹に黒蛇が封印されている。黒蛇は太祖に〝苦境の時 ここに来れば願いを叶えてやる”と言ったと聞かせます。

葉凝芝は伝説の大榕樹にいるという黒蛇の精霊に〝魏広に会いたい…もういちどあいたい…叶うなら明日 会わせて”と願い事をします。

すると翌日、皇太后の衛兵になっていた魏広を目にすることができて葉凝芝は大喜びするのでした。

そんな中、葉凝芝は魏広から文をもらい安心するのでした。

そして2通目の文が届き〝亥の刻に永徳宮の蔵で会いたい”と書かれていました。

2人は蔵で抱きしめ合うのでした。

話をしていると、魏広はこれは罠だと気づき、早く逃げるように告げますが

そこに現れたのは朗坤(ろうこん)で葉凝芝と魏広は捕まってしまいます。

葉凝芝は皇后に、朗坤殿にはめられたのです!と訴えます。

しかし、皇后は、私は隠し事が嫌いだ。2人が無関係なら なぜ密会をしていた!と激怒します。

皇后は2人の様子を見て、旧友を思い出し切ない想いを思い出し、2人は朗坤に協力し私のために尽力しなさいと命じ解放します。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ6話
(感想)

あんなに葉凝芝にそっけなかった魏広なのに
変わったね🥰

2人は相思相愛で 皇后も昔そんな友がいたのね✨✨