大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話

候君集に捕らえられ人質となっていた雲家の人々は、穴を掘って床下から侵入してきた黄鼠(こうそ)に助け出されます。

黄鼠(こうそ)は雲燁から雲家の人々の救出を依頼されたのでしたが、突然入ってきた見回りに阻まれ小南しか連れて逃げれないのでした。

候君集は弓隊を連れて追うぞと命じます。

祖母は、まだ子供です。殺すなら どうか私を!あの子は殺さないでと懇願します。

黄鼠(こうそ)は戻ると叫ぶ小南を背負い、必死に追ってから逃げていました。

候君集は自ら小南に向けて矢を放ちますが、小南と黄鼠(こうそ)は逃げ切ることができるのでした。

一方、皇后は李承乾に薬湯を勧めますが。

李承乾は侍女が震えていたため、毒が入っていることを察知し
侍女に無理やりその薬湯を飲ませます。

侍女が息耐えると李承乾は器を床に叩きつけ、なぜです?なぜ毒を盛った?私は実の子だぞ!なぜ殺そうと?と皇后に詰め寄ります。

皇后は、愚かな真似はもう見たくないの…と涙を流します。

李承乾は、愚かな真似?父上も雲燁も私を見下している。青雀もそうだ。母上もか…誰も私を太子だと思っていない!母上 見せてあげます。私こそが太子だと。己の地位を守って見せる!と怒ります。

皇后は、太子として誇りを持って死ぬほうが謀反人として処刑されるよりいい…と泣いて諭しますが、李承乾は立ち去るのでした。

そして翌日。李世民が皇宮に戻ってきます。

待ち構えていた李承乾が合図をしようとしていた時、太子妃と
侍女の扮した辛月が現れ、決行の合図ができないのでした。

一方、雲燁は安蘭に、申国公は黒幕ではないことを知らせに行きます。

安蘭は、黒幕は候君集なのね…危うくお父様を…と言います。

雲燁は、早く知らせるべきだったが、雲家の人々が候君集に人質に取られてて〝バラせば殺すと”脅されていたんだと打ち明けます。

安蘭は父・李世民に生きてる姿を見せ、母を殺したのは候君集だと知らせます。

その頃、候君集は太子妃と辛月を人質にし、李承乾を脅して
兵符を渡すように脅します。

太子妃は候君集に斬られ息耐えます。

そんな中、李承乾は李世民に宣戦布告をするのでした。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話
(感想)

李承乾は辛月と一緒になるために謀反を唆す候君集の
言いなりになってしまったよね〜😨

辛月がいなかったら、李承乾は道を踏み外さなかったかな⁉️