招揺 あらすじ6話

招揺 あらすじ6話

招揺 あらすじ6話

「弟子入り」

千塵閣・閣主である琴千玄は、芷嫣(しえん)が素山で目撃され、去り際に父の敵を討つと言い残し興奮状態だった。信じがたい話だが芷嫣さんが2人いたと伝えられます。

一方、魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)は、新山(しんざん)門が封魔(ふうま)山を根城にしていると聞き、3日で
掃討せよと命じます。

その頃、琴芷嫣(きん・しえん)は招揺と万路門に向かって歩いていました。

招揺(しょうよう)は、墨青(ぼくせい)こと厲塵瀾(れいじんらん)が万路(ばんろ)門の門主となったことを知って恨みを募らせます。

厲塵瀾(れいじんらん)の一番の配下が暗羅衛(あんらえい)の隊長・林子豫(りんしよ)だと聞かされた招揺は、私に忠実だった暗羅衛をてなずけたとね。4人の山主は?と問います。

芷嫣は、北山主の袁桀(えんけつ)の名はよく耳にしたけど
他の3人については聞かないわと答えます。

そうして、万路門に向かっていると、封魔山の麓では、皆 平和で幸せそうに暮らす姿を見た招揺は、私の万路門をよくも変えたわね!と益々恨みが増します。

招揺は配下だった北山主の屋敷に行きますが、他人の目から琴芷嫣(きんしえん)の顔に見えることに加え、武芸の力を失っていたため、門衛に取り合ってもらえないのでした。

そんな中、柳滄嶺(りゅうそうれい)が現れ招揺を琴芷嫣だと思い救出しますが、禁足地に入り込んでしまいます。

その時、雷が鳴り招揺は飛ばされます。

厲塵瀾(れいじんらん)は侵入者が入りんだと気がつき、禁足地に侵入した者は殺せ!と門衛に厳しく言います。

柳滄嶺(りゅうそうれい)は牢へ入れられます。

青いあざも消えた厲塵瀾(れいじんらん)に捕まった招揺は、とっさに琴芷嫣と名乗り、私を弟子にしてほしいと願い出ます。

厲塵瀾(れいじんらん)は、芷嫣こと招揺に、戯月峰に泊まるといいと言い残し立ち去ります。

 つづく

招揺 あらすじ6話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)は招揺を思い続けていたんだね✨

なのに招揺は、恨みを募らせるばかり…

本物の芷嫣はどこに行ったの❓

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