招揺 あらすじ7話

招揺 あらすじ7話

招揺 あらすじ7話

「善行の値段」

本物の芷嫣(しえん)は万路門の入り口の警備が厳しくて入れないでいましたが見つかってしまい、逃げようとして柱にぶつかり鼻血が出ます。

輿に乗って戯月峰に向かっていた招揺は、鼻血が出ます。
芷嫣に何かあったと察しすぐに駆けつけます。

万路門の門徒たちを一人でやっつけ、この娘には私がついている。手出しをしたら皮を剥ぐわよ!と警告します。

厲塵瀾(れいじんらん)から門主の座を取り戻そうと考える
招揺は、力を回復できる薬・回元(かいげん)丹を求めて
栖止地(せいしち)へ向かいます。

しかし善行によって持っている銭の量が決まる栖止地では通常の銭は使えず、招揺は文無しでした。

栖止地での銭はよそとは違い、栖止地に入れるのは九死に一生を得た者だけで、善行1つで1000銭、人命を救えば1万銭がもらえるという妙な決まりがあるのでした。

それを聞いた招揺は、善行は芷嫣に任せて私は修練に励めば
一気にことが進むと考えます。

そんな中、体力や精神力の増強が見込めるという薬を試すことに…

翌朝、栖止地で飲んだ薬のせいか招揺の体は透明になっていて、芷嫣以外には 招揺の姿は見えず声も聞こえないようだと
理解します。

招揺は姿が見えないのを、これ幸いに厲塵瀾(れいじんらん)に近づき、暗殺しようとします。

厲塵瀾(れいじんらん)の持つ万鈞剣が透明の招揺に気がつき、彼を守るのでした。

 つづく

招揺 あらすじ7話
(感想)

ちょっと頼りない芷嫣と 我の強い招揺。

この2人の性格 正反対だよね🤗

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