花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話

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花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話

「私を都に連れてって」

商いから帰宅した花不棄(かふき)は咳が続く九おじさんから、もう商いはよせと叱られます。

今回だけは見逃して…この銀子で病を治しましょう。そしたら
二度と商いはしないと誓うからと説得します。

そんな中、九おじさんは咳き込み倒れて気を失います。

不棄は、商いで貯めたお金と、蓮衣客が割った酒瓶の代金にくれた銀子を持って九おじさんを医者にみせます。

不棄は医師から、すでに五臓六腑が働いておらず 手が施せない。弔いの準備をしておきなさいと告げられるのでした。

花不棄は霊薬・回春丹に一縷の望みをかけて薬霊荘に向かいますが、2粒しかない回春丹は、すでに街で出会った道楽息子・陳煜(ちんいく)が父のために手に入れていました。

不棄は薬霊荘の塀をよじ登ると庭に入り込み、陳煜(ちんいく)に回春丹を譲ってほしいと頼み込みますが、決して譲ってはくれないのでした。

途方に暮れる不棄は九おじさんに、ごめんなさい…回春丹は手に入らなかった…私が怒らせたから おじさんは倒れたのよ…
お願い…目を覚ましてと泣きます。

そんな中、あの仮面をつけた蓮衣客が回春丹を届けてくれます。

すぐに花不棄が九おじさんに回春丹を飲ませると回復します。

不棄は道楽息子の陳煜が蓮衣客だとは知らず、陳煜が泊まっている宿に行き、都へお戻りの際はお供させてくださいと頼みます。

陳煜は、都で治療させたいのか?と聞き、駄目だと断ります。

不棄はあの手この手で陳煜に都までの同行を迫り、とうとう
すべての衣を清潔に洗い上げたら連れていくと約束を取り付けます。

京都に行く準備をしていると、名月山荘の柳青蕪(りゅうせいぶ)が乗り込んできます。

九おじさんは必死に不棄を守り、いいか 必ず生きて逃げ延びるのだ。都で南下坊の興源質店に赤殿を訪ね この鉢を渡すのだと告げると、不棄を守り抜くために殺されてしまいます。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話
(感想)

九おじさんって品がいい顔してたし、不棄が幼い時の
子役の顔も九おじさんに似てて、本当の親子みたい
だったのよ‼️

それなのに…2話で亡くなっちゃうなんて…💦💦