鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ8話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ8話

created by Rinker
¥14,164 (2020/10/30 18:46:33時点 楽天市場調べ-詳細)

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ8話

「大榕樹の怪」

凝芝は魏広と共に、傅詩桂の事件の謎を追う中、
〝運はじぶんでつかむもの”私の人生は私で創る。〝別々の運命”なんて言わないでね。私たちは同じ運命にあるんだからと愛を確かめ合います。

そんな中、厳寛(げんかん)は牢から出され陛下自ら尋問します。

厳寛は、昔のことをご記憶ですか?6年前 寵愛された麗貴妃か奇病にかかり、顔が真っ赤になる病です。侍医がいく月も治療した末〝治らぬ”と結論づけると、絶望した麗貴妃は大榕樹の上で自害。以来 怪事が起きています。負傷した小華が発見されたのは大榕樹の下です。これは浮かばれぬ麗貴妃の怨念がなした怪現象ですと話します。

皇太后は、それが誠なら 次は何が?と問います。

厳寛は、次に用心すべきは皇宮の主でありながら奇病の原因を突き止めなかった皇后様だと答えます。

魏広と凝芝は皇后に、我らが傅詩桂の居所を突き止めると奴は逃げます。傅貴妃の内通者が我らの周りにいます。

誰?と聞く皇后に魏広は、まだ不明です。でも次からは人払いをお願いします。朗坤(ろうこん)殿もですと言います。

皇后は、私は朗坤を信頼していると言います。

魏広は、どう漏れているか分かりませんが、朗坤殿は顔が広い。用心すべきです。朗坤殿には何も話されぬようにと進言します。

凝芝は皇后に、厳寛は傅詩桂をかばっています。傅詩桂の奇行も厳寛の策かもしれません。傅詩桂は小華を傷つけ草むらに捨てた…厳寛は腹黒い奴です…〝傅詩桂は人を殺したが罪はない”〝怨霊の仕業だから”と言いたいのです。そして麗貴妃の件を挙げ奇病の原因を調べなかった皇后様を非難した。
傅貴妃のもくろみは、傅詩桂が突然 姿を消す。そして皇后様と皇太后様の所で怪奇現象が起きる。お二人を怖がらせ追い詰めることですと話します。

その後、侍医が呼ばれ、傅詩桂は錯乱症でいくつもの別人格を持っていると話します。

本当に傅詩桂は錯乱症なのかしら?と疑問視する皇后に魏広は、なぜ皇后様に関係ある者ばかりなのです?と問います。

その問いかけに皇后は、魏広は策に長けている。お前に任せてよいな?と聞きます。

魏広は、承諾します。

皇后は、魏広と凝芝に、2人は心が通じ合っているな。本件を解決すれば褒美として帰郷を許し婚儀を認めてもいいし、いかなる望みも叶えうと約束します。

凝芝は、顔を赤くする薬を作れる医者は皇宮の外にいる。
それから傅詩桂が6つの声を持つ理由も調べるために皇宮の外に出かけるのでした。

凝芝は何者かにつけられていることに気がつき、証拠を持って逃げます。

そんな中、皇后が意識を失います。

一方、傅貴妃は、どんな手を使ってもいいから凝芝から証拠を奪えと命じていました。

凝芝は捕まりますが、そこに魏広が助けに現れます。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ8話
(感想)

顔が赤くなる薬を作った医者から証拠となる薬をもらい、
傅詩桂が腹話術をこなせると調べあげたのに…

凝芝が捕まってしまい、魏広が傅貴妃の手下に斬られてしまった😱

どうなっちゃうの?

created by Rinker
¥14,164 (2020/10/30 18:46:33時点 楽天市場調べ-詳細)