鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ9話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ9話


鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ9話

「危機一髪」

意識を失った凝芝と魏広。

そこに朗坤が現れ、凝芝が持っていた証拠の品を受け取り、
2人を棺桶に入れるように命じます。

棺桶の中で2人は、小川があってその奥にある林で手を下せるという声を聞いていました。

途中でなんとか逃亡に成功した2人でしたが、魏広は大怪我を
負っていました。

凝芝は必死に魏広を宮中に連れ帰りますが、魏広は出血がひどく熱が下がらず昏睡状態でした。

葉凝芝は大榕樹の黒蛇の精霊に〝魏広を助けて 不吉なことが起きても後悔しません”と3つめの願い事をします。

すると、傅貴妃が永徳寺にやって来て、魏広を引き取って伝説の名医を呼んで診てもらうと言うのでした。

伝説の名医・江先生は、手当が早かったので大丈夫でしょうと告げます。

しかし、傅貴妃は江先生の孫を人質にして 鍼を治療をさせないのでした。

更に傅貴妃は凝芝に、私に仕えなさい。明日 祈願の儀式が行われ陛下が宮中の安寧をお祈りするから、お前も参加してと言います。

朗坤が〝傅詩桂は何かに取り憑かれ小華を殺した”そう述べろ。6つの影が出てくるのをみただろう?と指示します。

傅貴妃は凝芝に、明日 何を話すべきか一言一句教えるわ。ただ暗唱すればいい…と言います。

朗坤は、傅貴妃の言う通りにすれば魏広を救ってくださる。だが よくない計画をしたら お前も魏広も殺すと脅迫します。

ー祈願当日ー

傅詩桂が現れ、何かに取り憑かれ小華を殺してしまったと
陛下の前で言います。

そして、凝芝は傅貴妃と朗坤から言われた通りに証言します。

皇后は凝芝に陥れられたと思い 凝芝の頬を叩きます。

その時、突然皇后が怯え始めます。

凝芝は、今までの証言は作り話です。これを考えたのは厳寛ですと指差し、証拠の薬を取り出すのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ9話
(感想)

事件を解明する凝芝が カッコいい‼️

なんだか お代官様のよう✨