花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話


花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話

「墓前の決意」

九おじさんは刺客に殺されてしまいます。

花不棄(か・ふき)は刺客たちから必死に逃げますが、断崖絶壁まで追い詰められ、死を覚悟し飛び降ります。

その時、蓮衣客が現れ、間一髪のところで助けられた不棄は、
もっと早く来てほしかった…早く来てくれたら おじさんは死ななかった…と泣きます。

おじさんを捜してくるまで洞窟の中で待っているように蓮衣客に言われた不棄でしたが、追手が迫って来て、そこから逃げ出し、霊薬荘に潜り込み、大奥様に嘘をついて犬の阿黄と共に数日、住まわせてもらうことに成功します。

夜になり洞窟に向かうと、蓮衣客が現れ、おじさんを埋葬した場所に向かいます。

これからどうする気だと心配する蓮衣客に不棄は、京都にいる親戚を捜すように おじさんに言われたわ…でも門に見張りがいて街から出られない…だからうつけ者の車に相乗りするつもり。あいつは林荘主より偉いみたいだし 街を出られるわと言います。

うつけ者?と聞く蓮衣客に不棄は、高慢ちきで いけ好かない男なの!蓮衣客さんとはツキとすっぽんだわ!本当は相乗りなんて死んでも御免よ!と陳煜(ちんいく)が蓮衣客だと気づいてないため悪口を言います。

泥を落とした不棄の顔を見て、荘主は信王の娘と気づき、
信王に恩を売ろうと考えます。

不棄は突然、立派な部屋に案内され、阿黄の犬小屋まで用意されていました。

更に、身の回りの世話をする侍女までいて旦那様のご好意だと
言われます。

自分の出自を知らない不棄は、旦那様は私を妾にするつもりだと怯え、隙を見て逃げ出そうと考えます。

一方、陳煜こと蓮衣客は不棄が霊薬荘にいることを知り、夜に忍び込みます。

同じ頃、不棄は脱走を試みますが侍女たちに見張られていて
逃げられないのでした。

そんな中、刺客が屋敷の中に入り込み、不棄を案じる蓮衣客も現れ、屋敷の中は騒然となる。その巻き添えを食い、阿黄まで殺されてしまうのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話
(感想)

生まれた時から育ててくれたおじさん、そして犬の阿黄
次々と殺され、不棄はひとりになってしまったね😭

あのいけ好かない陳煜が、蓮衣客で異母兄だとは‼️