花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話


花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話

「放浪の身から令嬢へ」

薬霊荘に入った賊に捕まった花不棄(か・ふき)は、食べ物を取ってくると外に出ると、大声で助けを呼びます。

使用人たちが賊を追いかける どさくさに紛れ薬霊荘を抜け出した不棄は、おじさんと暮らしていた荒屋に戻ります。

そこには莫若菲(ばくじゃくひ)と怪我をした従者がいました。

そこに薬霊荘の家職たちがやってきたため、不棄は莫若菲と
従者を賊呼ばわりして姿を消します。

洞窟にいた不棄は莫若菲に見つかり一緒に薬霊荘に戻って誤解を解けと迫ります。

その頃、陳煜(ちんいく)は配下と共に花不棄を捜していました。

薬霊荘に連れ戻された不棄は荘主の林満堂から、信王が生き別れた令嬢を捜しておられる。お前はその姿絵にそっくりだ。詳細が分かるまでここでくらすがいい。間違いないとなれば都まで送っていくと聞かされます。

不棄は、私が信王の娘?何かの間違いですよ。私はただの物乞いです。娘でなかったら信王に殺されるのでは?と心配します。

林満堂の側室にされると誤解していた不棄は、驚くべき秘密を明かされ、講談みたいな話だわと信じられないでした。

そんな中、莫若菲は林満堂に信王の命を受けた人捜しだとあかします。

信王は誰をお捜しで?と問う林満堂に莫若菲は、十数年前
信王のご寵愛を受けた方が産み落とされたご落胤をお捜しなのです。手がかりはこの絵姿しかありませんと見せます。

林満堂は花不棄を莫若菲に渡し、恩を売って状況を見る。
花不棄が王府に入ったら名乗り出て信王の後ろ盾を得ようと考えます。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話
(感想)

不棄が誰かに似てる…誰に似てるんだろ❓と思いながら
見ていたら
そうそう…天海祐希さんにどこか似てるんだ‼️
とスッキリした✨

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