招揺 あらすじ10話

招揺 あらすじ10話

招揺 あらすじ10話

「共通の敵」

琴芷嫣(きんしえん)を連れ戻すことができなかったと伝えられた千塵閣 閣主・琴千弦は、宗門より安全かもしれぬ…我が兄弟の琴瑜(きんゆ)は宗門の者に殺されたのだ。厲塵瀾(れいじんらん)は姪を大切に扱っているから万路門にいるほうがよいと弟子たちに話します。

弟子は、芷嫣さんの父・琴瑜殿を殺した犯人は柳門主だということですか?と尋ねます。

琴千弦は何事も調べてからだと答えます。

一方、柳蘇若(りゅうそじゃく)は封印させられている金仙を復活させるには琴芷嫣(きんしえん)の血が必要だと袁桀(えんけつ)の敵の子・陸奇(陸奇)を利用しようと画策します。

その頃、万路門では琴芷嫣(きんしえん)が昼は柳滄嶺(りゅうそうれい)と逢引、夜は門主の厲塵瀾(れいじんらん)にべったりで昼と夜ではまったく別人だと弟子たちは話していました。

一方、江州での姜武(きょうぶ)の暴虐に危機感を覚え
琴千弦が出向きます。

同じ頃、姜武(きょうぶ)を捕らえんとした部隊が皆全滅したと伝えられた万路閣 閣主・厲塵瀾(れいじんらん)も江州に向かいます。

厲塵瀾(れいじんらん)と琴千弦は大勢の死体に心を痛めます。

琴千弦が祈りを始めると死体が消え、魂が空へと上がっていきます。

厲塵瀾(れいじんらん)は礼を言い、姜武(きょうぶ)は万路門の敵だ…許すものか…と言います。

琴千弦は、江州は宗門と万路門の境界に位置する。万路門が姜武(きょうぶ)と戦えばその戦禍は江州に及び千塵閣もただではすまぬが暴虐な姜武(きょうぶ)は目に余る。千塵閣も討伐に協力したいと提案します。

厲塵瀾(れいじんらん)は快諾します。

そんな中、宗門は間者を万路(ばんろ)門に潜入させ、琴芷嫣をさらおうとしますが、路招揺(ろしょうよう)と阿大(あだい)に阻まれ、失敗に終わります。

阿大は厲塵瀾(れいじんらん)に芷嫣が曲者に襲われたことを報告し、あくびをします。

どうした?と問う厲塵瀾(れいじんらん)に阿大は、申し上げにくいのですが…芷嫣さんは元気はつらつで昼も夜も 眠りません。私の体力が持たないで人手を増やしてくださいと頼みます。

それを聞いた厲塵瀾(れいじんらん)は〝昼も夜も…眠らない″という言葉に引っかかりを覚えます。

千塵閣と組んで姜武(きょうぶ)を討伐すると聞いた袁桀(えんけつ)は厲塵瀾(れいじんらん)の決断に猛反対します

厲塵瀾(れいじんらん)は、もう決めたことに口を挟むなと強く言います。

同じ頃、琴千弦も万路門と手を組めば宗門から裏切り者とみなされると反対され、宗門の協力を得ることは難しい。厲塵瀾(れいじんらん)は冷静で聡明な男だと思う。万路門も昔とは大いに変わった。小事にとらわれて大事を見誤るなと説得します。

暗羅衛(あんらえい)の林は芷嫣の癖が招揺に似ていると感じます。

  つづく

招揺 あらすじ10話
(感想)

夜になると招揺は芷嫣と同じ顔になり、
昼になると透明人間になる🤣🤣

なんだか、ワクワクドキドキ💓💓

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