花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ8話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ8話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ8話

「屋敷に潜む脅威」

莫若菲の屋敷で暮らし始めた花不棄は、屋敷が広すぎて歩き疲れて お腹が減ったと侍女の秀春に言います。

そんな中、奥様が厨房に命じて作らせている汁物を莫じいが花不棄に持ってきます。

花不棄は、毎日厨房に行きおやつを食べ、出入り口を見ていたりしていると、莫じいが汁物を取りにきます。

花不棄は物陰に隠れ、莫じいの後をつけると汁物に薬らしきものを入れるのを目にし、まさか毒を?いいえ 私は信王が莫府に預けた大切な令嬢よ…私の生死は莫府の命運に関わるはず…
莫じいは刺客の手先なの?莫府にいろと蓮衣客は言うけどここも危険だわ…灯籠祭りの日に必ず逃げ出さなきゃと不安になります。

そこに、莫若菲が突然現れ、あさっては新年だからとたくさんの贈り物を見せられます。

花不棄は莫若菲に、莫じいに世話になってるから贈り物をしたい。何がいいか教えてと聞きます。

何を贈るべきか私にも分からないと答える莫若菲に花不棄は、
昔からの屋敷にいるの?と尋ねます。

莫若菲は、母上が輿入れの際に飛雲堡から伴った護衛だ。母上の忠実な従者で。事によっては私からの指示も母上を通すと話します。

花不棄は莫若菲に、義母上は私の母上をご存じ?似てると言われたわ…仲がよかったの?と尋ねます。

莫若菲は、親世代の話はあまり聞いたことがないんだ…急にどうした?と問います。

別に…ただ母のことが知りたいだけ…と答える花不棄に莫若菲は、いずれ信王に聞けばいいと答えます。

花不棄は、義母上は私を殺す気なの…?と考えます。

花不棄は秀春に、莫府の旦那様を知ってる?と尋ねます。

秀春は、私が入る前にお亡くなりにと答えます。

何か知らない?と尋ねる花不棄に秀春は、誰にも言わないでくださいね。側室を娶ることを奥様が許されず 想う女子が亡くなって旦那様は泣き暮らし、凌波閣で姿絵と過ごす旦那様に腹を立てた奥様は姿絵を破った。それで旦那様は憤死されたそうですと教えてくれます。

その女子は誰?と聞く花不棄に秀春は、誰かは存じませんが姓は薛(せつ)です。だから莫府では薛姓の者は雇わないんですよと答えます。

花不棄は衝撃を受けます。やはり汁に入れたのは毒薬ね…私は義母上の恋敵の娘なのね…と真相が少しずつ分かり始めます。

一方、天門関での暗殺に失敗した柳明月は柳青蕪に薬霊荘の
林満堂を殺させます。

青蕪が林満堂の息子・林玉泉と娘・林丹沙に刃を向けた時、
蕭九鳳(しょうきゅうほう)が現れます。

蕭九鳳は、父にすがって泣く玉泉と丹沙に、生きたいか?助かりたいなら、薬霊荘が花不棄を莫若菲に渡し、信王によって花不棄は莫府に預けられた。お前たちは莫府に潜入し花不棄を見張り何者からも守れと命令します。

蕭九鳳は、やっと聖女を見つけた…あとは地図の片割があれば碧羅天に入る…財宝が手に入るのだ!と高笑いします。

その頃、陳煜(蓮衣客)は林満堂が不審の死を遂げ、玉泉と丹沙が行方不明だと知らされ、花不棄に関係があるのか?調べさせろと命じます。

莫府では大晦日の花火が始まり、不棄がお嬢様としてお披露目され祝儀を撒いていましたが、突然 塔の上から落ちます。

侍女に扮した刺客に気がついて、お前は何者だ?と詰め寄ります。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子- あらすじ8話
(感想)

不棄が 愛嬌があって、ドラマが本当に面白い‼️

莫若菲は心根のいい人だわ〜💕💕

最初 女の人かしら?と思ったけど そうじゃなかったのね😅

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