花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ10話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ10話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ10話

「王府の敷居」

信王から不棄を王府に迎えたいと言われた甘妃は、主である信王の仰せに従いましょう。望みが叶えば お体も回復するやもと答えます

陳煜も、異母妹の件は私も考えてみますと告げます。

一方、不棄は雲琅と顔を合わせると莫若菲に、西州府で私から賊に間違えられたことを覚えてる?と聞きます。

莫若菲は、お陰で お前と洞窟で雨宿りする羽目になったと答えます。

不棄は、実は その賊はてんで腕が立たなくてね塀も乗り越えられず犬くくりを見つけると必死で潜って逃げたわ 笑えるでしょ!しかも賊は〝いずれ殺す”と捨て台詞を吐いて逃げたの。幸い 私は薬霊荘からは離れられたし今は莫府の令嬢として2人に守ってもらえる。賊に見つかっても恐れることはないわと雲琅に詰め寄りながら話します。

花不棄は雲琅と2人だけになると、あの時の賊ね!と睨みつけ
大喧嘩になり、追い詰められた雲琅は不棄の隙を見て頬に口づけをし、俺の妻にしてやると言います。

不棄は驚いて走り去り、よくも不埒な真似を…と頬を何度も拭きながら、自分に見張りがいないことに気がつき逃げ出します。

花不棄は、九おじさんの言い残した興源質店へ向かいますが
興源質店には“赤殿”はおらず、不棄は番頭から追い返されてしまうのでした。

不棄は、鉢を渡すことをすっかり忘れていたことを思い出し
鉢を取り返しに信王府へ向かいます。

不棄は、莫若菲に見つかり莫府へと連れ戻されるがそこへ甘妃の迎えが到着。いよいよ不棄は信王府に入ることになるが…。

一方、孝行息子の陳煜は父の願いを受け入れ、花不棄を受け入れることを承諾します。

その頃、王府の門前にいた不棄は莫若菲に見つかり連れ戻されるのでしたが、すぐに王府からお出迎えがきます。

花不棄が信王府に着くと、荒れ放題の西院に閉じ込められます。

不棄は屋根から逃げ出し、落ちてしまいますが、その瞬間
陳煜が助けるのでした。

陳煜は食事が与えられていない不棄のためにおやつを用意させ
不棄をおびき寄せます。

翌日、陳煜におとなしく父上に仕えれば鉢は返すと言われた不棄は、陳煜にこれ見よがしに信王に娘のように甘えて接するのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ10話
(感想)

王府に着いた花不棄は甘妃の嫌がらせも、難なく乗り越え
いけ好かない甘妃の侍女たちを西院に閉じ込めちゃうのは
痛快でしたね🤣🤣

陳煜も花不棄に憎まれるようなことばかりしたり、
言ったりするくせに、影で花不棄を助け見守っている姿が
なんだか可愛い💕💕

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