招揺 あらすじ12話

招揺 あらすじ12話

招揺 あらすじ12話

「愛の証し」

琴芷嫣(きんしえん)は牢から逃げ出した柳滄嶺(りゅうそうれい)を心配し、助けたいと招揺(しょうよう)に泣きつきます。

招揺は、涙を拭いて。まずは2回 謝罪をと命じます。

琴芷嫣は、ごめんなさい ごめんなさい 許して…もう二度と嘘はつかないと泣きじゃくり、滄嶺を助ける方法を教えてちょうだいと甘えます。

一方、滄嶺は牢を抜け出し草陰に隠れていると芷嫣が助けに来ます。

芷嫣は滄嶺に、私を人質にすれば門徒は手が出せないと言って
人質のふりをして出ていきます。

芷嫣の横には姿が消えた招揺が指図をしていました。

芷嫣がもたもたしていたため、そこに北山主・袁桀(えんけつ)が現れます。

招揺は芷嫣に、私より凶暴な男が登場するとは運が悪いわねと言います。

招揺は滄嶺では歯が立たないと感じるがどうすることもできずにいると日が沈んでくるのを待って、2人を逃し隠れていろと命じ、芷嫣の姿で袁桀に立ち向かいます。

厲塵瀾(れいじんらん)が急ぎ現場へ駆けつけると、そこには2人を逃がした代わりに袁桀の攻撃に耐えている芷嫣が…
   
しかし姿は芷嫣だが中身が招揺だと気付いた厲塵瀾は、招揺を抱き抱えて連れていき南山主、顧晗光(こかんこう)に治療を頼み九転(きゅうてん)丹を与え休ませます。

厲塵瀾(れいじんらん)は芷嫣の姿の招揺を見つめ、俺の人生は不幸の連続だったが君の存在は一筋の光だ…招揺…やっと戻ってきたのだな ただ今の君は俺を恨んでいるはず…2人の間には剣塚での戦い以外に温かい思い出もある。ずっと君が好きだった…でも君は知らない。君の無事以外何も望むまい…そばで君を守れるならそれで満足だ。もう二度と危険な目には遭わせないと決心します。

厲塵瀾(れいじんらん)は濯塵殿を片付けさせ寝台は西北の角におけと命じます。そこは門主の寝台と壁一枚の場所なのでした。

厲塵瀾(れいじんらん)は何も知らないふりをし、招揺を連れ
無悪殿に行きます。

足が疲れたからおぶってと甘える招揺を厲塵瀾(れいじんらん)は、おぶって歩きます。

そんな中、招揺は厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうと隙を狙っていました。

つづく

招揺 あらすじ12話
(感想)

芷嫣のいつも自信がなく怯えた感じが このドラマを面白く
させてるよね🤗

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