鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ19話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ19話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ19話

「ぬれぎぬ」

凝芝は皇帝・龐通の命で魏広に会い、陛下がお父上のために〝墓を建てたい”と伝言を伝えます。

魏広は、やはり陛下の使いか…貴妃様は陛下を案じられ尽くしておられると落胆します。

凝芝は、陛下はお父上の濡れ衣を晴らし爵位回復をとおっしゃっていますと話します。

魏広は、遅すぎないか?父上の骨も行方知れず。爵位回復に今更何の意味がある?父上の慰めにはならず私の積年の怨恨も消えぬと言います。

凝芝は、皆に尊敬された方なら死後も名誉を守って差し上げてと立ち去ります。

一方、皇后が過去5年の事案の再調査を始め、皇姉に寝返った朗坤(ろうこん)を始め、多くの人々を牢に入れ、皆怯え騒然となります。

龐通は、魏広が皇姉に寝返って大軍を率い この皇宮を包囲して自分を車裂きの刑に処した夢を見て、己の命も危ういのだ!皇后に構ってられぬと疑心暗鬼になります。

凝芝は、魏広は忠誠です。それは考え過ぎだと言います。

その頃、皇姉に頼まれた皇后は朗坤を解放します。

そんな中、皇后の前に謎の太監が姿を現します。

更に魏広の前にも謎の太監が2度現れ、2つの文を残していきます。

1通は〝悪人を主とすれば民が苦しみ父上は浮かばれぬ”

2通目は〝18年前 父上は林で死んだ 亡骸が消えたのは
心ある者が埋葬したため。場所は孔雀山ふもとの城隍廟”

魏広は城隍廟に行ってみると大元帥・魏焱と書かれた墓があるのでした。

魏広は足跡から謎の太監が2人いると気づきます。

そんなある日、魏広は謎の太監から〝戦を止めるのが武”と書かれた文を受け取り 追い詰めますが逃げられてしまうのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ19話
(感想)

魏広の父の亡骸を葬ってくれたのは誰?

そして、謎の太監は誰?

凝芝の素性とは?

謎は深まるばかり🤔🤔

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