花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ12話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ12話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ12話

「胸の痣」

莫若菲は青児(林青妍)に、大晦日に不棄を助けたのは何のためだ?と問います。

青児(林青妍)は、私に下心があるとお疑いなんですね?確かに私が体を張って助けたのはお嬢様のためではありません。忠義に振る舞って若様に取り入るためですと嘘を言います。

莫若菲は、厨房の不埒な総管から逃げる策略だったのだなと
言います。

青児(林青妍)は、美しく生まれたのに下働きは嫌です。自分で何とかしなければ先日のような目にも遭います…と悲しそうな振りをします。

莫若菲は、真面目に働けば厚遇すると約束します。

剣声は、青児(林青妍)は怪しいです。明月山荘の令嬢にそっくりですよ!若様のおそばに置くのは危険では?と心配します。

莫若菲は、大丈夫だ。油断はしない。いずれ明月山荘を倒す助けとなるかも知れぬと言います。

そんな中、薬霊荘の林玉泉と林丹沙が父への供養と思ってここに置いてくださいとやってきます。

莫若菲は、薬霊荘の林満堂が明月山荘に殺されだと聞いて
快く屋敷に置いてやりますが2人は明月山荘の内偵ではないかと疑念を抱いていました。

一方、王府では倒れた信王に舞を見せるため、陳煜が灯籠祭りの明月山荘の柳青蕪を連れてきます。

不棄は柳青蕪がおじさんの敵なら胸に痣があるはず…と思います。

陳煜も、柳青蕪は天門関の刺客に似ている。湯あみの用意をさせ痣の有無を確かめさせよと命じます。

不棄は柳青蕪の胸に痣があるか確かめようと忍び込みますが見つかりそうになり、危ないところを陳煜が助けてくれます。

青蕪が天門関の刺客だと考える花不棄は、あえて青蕪に喧嘩を売って刺客と同じ痣が胸にあるのを確かめます。

刺客であることは確かめたものの、武術の腕が立つ柳青蕪に蹴られた不棄は倒れてしまいます。

不棄は陳煜に、この女は私を殺そうとしました!ずっと狙っていた!天門関でも私と義兄上を襲ったわ!と訴えます。

柳青蕪は、でたらめです。殺意など抱きませんと嘘をつきます。

不棄は、刺客と同じ痣があります!と言いますが

陳煜は不棄に、それだけか?十分な証拠もなしに人を侮辱するな。元宵節の件を逆恨みしているのは美貌への妬みだな?と
言います。

不棄は、信じないなら結構です!と怒ります。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ12話
(感想)

不棄の大胆な行動は 誰に似たのかしら?

不棄の母と明月山荘の関係は?

なぜ不棄の母・.薛菲が自作した舞を柳青蕪が
演舞できるのかしら?

謎は深まるばかり💦💦

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