招揺 あらすじ14話

招揺 あらすじ14話

招揺 あらすじ14話

「守り人の予言」

六合島に行った厲塵瀾(れいじんらん)は、幻惑陣は〝虚なれば実 実なれば虚”〝見える物は全て虚なり”幻惑陣など元より ありはせぬ!と自らの腕を切り幻覚に打ち勝ちます。

幻惑陣を破り六合天一(りくごうてんいつ)剣の守り人が現れ、お前はまだ若い虚栄心や権力に惑わされるな、引き返すなら今のうちだ。六合天一剣はこの橋の先にある。この島で術は一切使えぬ。歩みを進めるごとに雷がお前を襲うのだ。この深い谷底に落ちればひとたまりもないと脅します。

一歩ずつ歩むごとに体に雷が走りたどり着き六合天一剣を手にしたそ瞬間、路招揺(ろしょうよう)が自らを刺すという幻を見て涙を流します。

剣の守り人は、魔力を持つのか?なるほど…〝六合天一剣は
これを抜いた者を持ち主と認める。だが魔力を宿すお前は天剣の六合天一剣と相克だ。いずれお前もこの剣の下に命を落とす”と予言します。

一方、姜武(きょうぶ)にさらわれ、捕らわれの身となってしまった琴芷嫣(きんしえん)を路招揺は、早く起きなさい!ここを出るのよ!と必死に起こします。

しかし酔い潰れて熟睡してしまった芷嫣は起きず、招揺は日が暮れ始めると芷嫣にすり替わります。

姜武は芷嫣の姿になった招揺に〝俺の女になれ”と口説きます。

招揺は、私は誰の女にもならないと答えます。

芷嫣は窓の下に身を隠し朝になるのを待ちます。

招揺は夜が明けると姿が消える前に姜武(きょうぶ)と別れ、
芷嫣を捜しますが姿がないのでした。

その頃、芷嫣は宗門の門徒らと牢にいました。

姜武(きょうぶ)は芷嫣に気がつき、牢に入った以上俺が決めた規則に従ってもらうと言います。

そんな中、琴千玄が芷嫣を助けにきます。更に厲塵瀾(れいじんらん)も姜武の前に現れるのでした。

朝まで待って、芷嫣と入れ替わると厲塵瀾(れいじんらん)と
万路門に帰ります

 つづく
(感想)

芷嫣と招揺が入れ替わるのがおもしろ〜い🤣🤣

なんか正反対の性格で 芷嫣役のシアオ・イエンさんが
気になりますね🤗

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