鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ25話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ25話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ25話

「月下美人と盗賊」

皇太后は魏広に、ソナタに紹介したい者が…と言いかけると、

魏広は、侍医の火様紅?と朗坤を見ます。

なぜそれを?と驚く皇太后に魏広は、消去法で残った可能性がそれです。朗坤様…父を埋葬してくださり礼を申し上げますと言います。

皇姉・龐貞(ほうてい)が月下美人の開花を鑑賞する宴を開きます。

その間に凝芝は密かに龐貞の部屋に忍びこみ反乱軍の配置図を捜しますが途中で衛兵に見つかってしまいます。

その時、魏広が助けに入り事なきを得ます。  

大爆発からひと月がたとうとした頃、皇帝・龐通は、永東門に行き自ら罪己詔を読むことを決断します。

その頃、皇姉・龐貞は厳正に、宴が終わり部屋に戻ると衣装戸棚に屍が…だが物色されておらず何も盗まれていないと話します。

話を聞いた厳正は、朗坤が護衛とやりあっている時 魏広と凝芝の様子は?と尋ねます。

龐貞は、覚えておらぬ…と答えます。

そんな中、班鈴児は皇太后に仕えるように龐通から命じられます。

そんなある日、皇太后の寝言で朗坤は密偵だと言うのを聞いた龐貞は、疑惑を持ちます。

厳正は龐貞に、魏広、凝芝、朗坤が密偵だと証明すると言います。

龐貞は、魏広に朗坤を殺させようとするのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ25話
(感想)

朗坤の皇后を守ろうとする気持ちは素敵ですよね😍

班鈴児は皇太后様の所で何してるのかしら?