花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ18話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ18話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ18話

「胸に秘めた想い」

花不棄は、莫夫人に毒を盛られしにかけていましたが

珠福の指示で小蝦(しょうか)が仮死薬を飲ませて仮死状態にし雲琅に、一刻も早く埋葬してください。安全なところへ連れて行きますと告げます。

雲琅は、お前を信じよう…本当に救えるのだな?と聞きます。

小蝦は、私の素性は明かせませんがご協力をと頼みます。

そんな中、雲琅は花不棄が蓮衣客に贈られた灯籠を握りしめているのを目にし、もしや蓮衣客が毒を盛ったのでは?蓮衣客しか考えられないと疑うのでした。

不棄が死んでいないことを知っている雲琅は侍女に、叔母上と従兄上に不棄が死んだと伝えるように指示します。

その頃、入札が信王の王府で行われていました。
そして官銀流通権を獲得したのは朱府でした。

莫若菲は信王に、明月山荘が狙っていたのは私だけではなく不棄にも毒を盛ったようです…見つけた時には手の施しようがなく…と謝罪します。

陳煜は莫若菲に、不棄が死んだだと?至らなかっただと?何があった?と問い詰めます。

莫若菲は、雲琅が寅の刻に戻った時には すでに虫の息で その後 絶命しましたと答えます。

陳煜は馬を走らせ不棄の元へ駆けつけます。

信王は、陳煜を見て確信した…あやつの目に現れていたのは愛する者を失った絶望だ。兄妹の情ではないと気づきます。

一方、不棄が死んで心を痛める陳煜は、友人の元崇の屋敷でちをはくまで酒をあおります。

もう飲むな!お前は何でも胸の内に仕舞い込む!蓮衣客のことだってそうだ!私たちは友だろ?と元崇は叱ると陳煜は、
不棄が死んだ…莫府は蓮衣客が毒殺したと思っている…賞金を懸け蓮衣客を捕らえるそうだと打ち明けます。

元崇は、異母妹の不棄か?お前が毒を盛る何であり得ない。莫若菲は蓮衣客に罪を着せる気だ!真相を明らかにしようと言います。

陳煜は、私は不棄のことを哀れんでいるだけだと自分でも思っていた…私と同様 幼くして母を失い運命に翻弄されていたからだ…だが己の想いにやっと気づいた…口実を見つけては不棄に会いに行ったのも ただ一緒にいたかったからだ‥天罰を受けるべきか?と聞きます。

元崇は、実の妹では?と聞きます。

陳煜は、この胸がひどく痛むのだ!当時の母上の心痛が今なら理解できる。だがもう遅い!私は正気を失ったのか?どうすれば冷静な私に戻れる?不棄の孤独を想像するだけで私の心は痛む…私は不棄から〝蓮衣客″を奪ってしまったと、つらい心の内を吐露します。

一方、林丹沙は兄の林玉泉に、不棄は仮死状態だと話し、
雲琅さんは不棄が死んでないと知っているかも…と様子がおかしかったと言います。

雲琅は一睡もせず不棄を見守ります。

雲琅が好きな丹沙は、不棄が生きていることを秘密にする代わりに、娶ってほしいと脅します。

雲琅は不棄のために応じるのでした。

つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ18話
(感想)

陳煜が不棄のことを大事に想ってくれていたんだね😭

もし、陳煜が元崇に打ち明けた心の内の想いを不棄が聞いたら
どんなに嬉しかったか…😭😭

2人の運命は ここですれ違っちゃったの❓

私も不棄が可哀想で泣いちゃった💦