花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ21話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ21話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ21話

「大商家は借金だらけ」

不棄は祖父・朱八華に、どうしてよ?銀子が足りないなら家財を売ればいい!借金を返していれば母上と九は死なずに済んだ…と泣きます。

朱八華は、謎の男は抵当に入れなた土地や店などには目もくれなかった。必要なのは銀子だけだと。だが家財を全部 銀子に替えたら朱一族は帰る家を失い離散してしまう!と泣きながら
言います。

だから母上たちを犠牲に?と怒る不棄に朱八華は、追い出したかったわけではない。私が何のために必死で稼いだと?借金を全て返してお前たちを家に迎えるためだろうと言います。

不棄は、戻って孫娘になるはずが借金の肩代わりとは…銀子はたまった?と聞きます。

朱八華は、いや 長い歳月が経ち利息のせいで借金は恐ろしい額に膨れ上がった…と泣きます。

不棄は、結局 私が嫁がされるわけ?と聞きます。

朱八華は、朱福たちが仮死薬を飲ませたゆえ、お前が孫娘だということは誰も知らぬ。だから選べばよい。朱府に残るか それとも立ち去るか…と言います。

招待状送ってるわと言う不棄に朱八華は、私は気まぐれな老いぼれだと見られている。孫娘などいなかったと撤回すればいいと言います。

退屈すぎていた不棄は小蝦と外出したいと朱寿に伝えるとが、
命を狙われているからダメだと反対されて、私が侍女で小蝦が令嬢よ!と言います

一方、東方炻は朱府のお嬢様が屋敷を出て散策すると伝えられると、突然 孫娘が現れれば朱家の親族は焦り始めるはず…命を狙われているのにわざわざ街を散策とは…面白い女子だ。どんな懇談か確かめてやると出かけます。

その頃、不棄は、朱府の店舗を回って虫をお引きせるわ!と
小蝦と腕を組み街を歩き回っていました。

食事をしようと九おば上の営むお店に入ろうとする不棄に小蝦は、九おば上は靖王の側室なので親族で最も力があります。
朱家は継げませんが姉妹と財産の山分けを企み靖王府の名で圧力をかけていますと説明します。

一方、信王の病状はますます悪化し陳煜は若い神医がいることを聞きつけ、元崇と蘇州府の靖王世子を訪ねていました。

侍女に扮した不棄と靖王府が営む店から出てきた陳煜。

しかし、互いにき付かず すれ違うのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ21話
(感想)

店でお嬢様に扮する小蝦が、侍女に扮する不棄を盾になって守ろうとした時、不棄が慌てて小蝦の前に出て盾になる時、
思わず笑っちゃいました🤣🤣

2人が絡まれていると、元崇が現れて、小蝦を見て目が❤️に
一目惚れ⁉️

ますます面白くなりそうな予感🌟

このドラマは、涙あり笑いあり観てて飽きないですね🤗