花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ22話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ22話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ22話

「恋に落ちた若様」

元崇は小蝦を一目見て恋に落ちます。

小蝦と不棄を助けようとした元崇はゴロツキたちに立ち向かいますが返り討ちにあってしまいます。

小蝦は見ていられなくなり仕方なく元崇に加勢します。

元崇は、次々とゴロツキを倒す小蝦に、実に美しい…とつぶやきます。

小蝦が朱家の孫娘だと誤解した元崇は、朱府の令嬢と引き合わせてくれぬかと靖王世子に頼み込みます。

小蝦と不棄か屋敷に戻る帰り道、2人は襲われ、不棄が殺されそうになった時、蓮衣客が矢を討ち助けてくれます。

不棄は蓮衣客が蘇州府に来ていたなんて…私に気付いてくれたかしら…私を助けに来たの?気づいたのならどうして去ったの?と追いかけますが行ってしまいます。

小蝦は不棄に、蓮衣客と会う方法を考えますと告げますが、

不棄は、私と朱家の関係が信王に知られたら朱家の秘密がバレると思い、いいの…捜さないで…と言います。

翌日、朱府に靖王世子と元崇が令嬢に会いにきます。

不棄は朱寿に、昨日の騒ぎで床に伏せっているので会えないと伝えるように言い阻止します。

しかしその後、見舞いに訪れた大おばたちを追い返すわけにもいかず、どこに伏せっている不棄を見せることにします。

部屋を蒸し暑くさせると手を氷で冷やし不棄は迫真の演技で
大おばたちを撃退します

何者かの密告により靖王側妃の九おばが戻ってきてだと伝えられた不棄は侍女たちを呼び、情報を漏らしたのね?白状しなさい。私が若いからなめてるの…昨日は多めに見てあげたけど反省してないようね…今回は許さないわよ。九
おば上が屋敷の正門を入ったあとで罪を認めたら 棒打ち10回。橋を超えたら…20回。前庭に踏み入ったら…30回。この部屋までたどり着いたら…打ち殺す!と棒を振り上げます。

そこに、九おば上が現れます。

不棄は侍女を足で蹴り、小蝦に打ちなさい!と怒鳴ります。

小蝦は本当に打ち殺してしまい、不棄は心を痛めます。

  つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ22話
(感想)

不棄の侍女に対するお仕置きは、スカッとするね‼️

九おば上も、ビクビクしてたしね👍