鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ27話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ27話

「秘密の寝殿」

厳正は7年もかけて朗坤が作ったとみられる小屋を発見します。

小屋の装飾が永徳宮の寝殿と全く同じだと知り、室内を調べ始めると、朗坤に宛てた皇太后からの手紙を見つけます。

同じ頃、皇后と朗坤は魏広と凝芝を呼び、厳正に小屋を見つけられ、しつらえが私の寝殿に瓜二つだから、私の小屋であることは一目瞭然…皇太后様から朗坤への文もある。厳正の手に渡ったら朗坤の正体がバレるし お前たちも密偵だと言うことが明らかになると話します。

絶体絶命となった朗坤、魏広、凝芝の3人は自分たちが密偵である決定的な証拠を厳正に押さえられ皇姉・龐貞(ほうてい)に報告される前に、彼に罠を仕掛けてお引き寄せようと動き出します。

翌日、凝芝と魏広は、魏広の父・魏焱の墓で待ち合わせします。

朗坤は、皇后と皇帝の協力を得て、皇帝が潜ませた密偵は
厳正で、皇姉様に疑われぬよう我々に罪を着せようとしている。爆発の後もそう。36人の名簿もそう。まさに悪人そのものだ!と詰め寄ります。

厳正は朗坤、魏広、凝芝たちに陥れられ、処刑されるのでした。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ27話
(感想)

皇后も皇帝も皇太后も、朗坤と凝芝と魏広を
信頼しているんだね🤗