鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話

「皇太后の崩御」

皇太后の話は天下に広まり反乱軍の中には参加をやめ故郷に帰る者もいました。

一方、広定王は落ち込んでいました。

そんな中、皇太后は凝芝に、この梁を守ると約束してくれ…と言い残し亡くなります。

広定王が先帝の息子ではないという皇太后の発言の真偽は厳寛と魏広の論戦によって決着がつけられることになり、互いに10日間で証拠を集め、1広定王が正統なお世継ぎか否かはっきりさせることになるのでした。

魏広は皇宮を離れ静かな場所で調査に集中することにしますが、こたびは負けるやも…と不安を凝芝にもらします。

凝芝は、6日もあれば必ず方法が見つかるわと励まします。

凝芝は魏広を励ますため二人で山にホタルを見に行きます。

魏広は〝人は死ぬと蛍になり会いたい人の所へやってくる”という言い伝えがある。この中に皇太后の蛍がいるやもと2人で蛍を眺めるのでした。

魏広は、あの話が本当でも嘘でも私は全てをなげうち本当であると証明すると告げます。

翌朝、凝芝は魏広に、話しておくわ。皇太后様に言われたの…皇太后様が広定王の話をした時 どんな様子で 何をしたか…役に立つわと言います。

その後、魏広は凝芝に論戦を託して姿を消し、怒った皇帝・龐通は凝芝ではなく自分が論戦に出ると主張します。

凝芝は、私が幾度も厳寛と対峙したのをお忘れですか?私ほど厳寛を知る者はいないでしょう。私が厳寛になりきって皆さんを試験しますと言い、大臣たちでは務まらないことを証明します。

その頃、魏広は老人と碁を打ってました。

山の中を歩いていた魏広は朗坤と再会しますが、私は梁に戻りません。勝てるのはただ1人。凝芝ですと告げます。

龐通は、己しか頼れぬ!朕の命運はこの手の中にあると叫びます。

凝芝は魏広に、以前言われた〝願いを叶え 仁をもたらすのだ”それは停戦だという言葉を思い出します。

そして論戦の前日、凝芝は龐通に、明日 論戦に出られないなら冷宮に入りますと伝えます。

龐通は、そなたは最愛の妃だ。皇后に続きそなたも冷宮に入れば民は朕をどう思う?朕の体面はどうなってもいいのか?と聞きます。

凝芝は、願いを聞いてくださいと言います。

龐通は、そなたの心に朕はおらぬのだ…何を言おうと魏広のひと言に勝てぬ。冷宮に入るなら 一生そこで暮らすがいい!二度と出てくるなと告げます。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話

(感想)

なぜ龐通は、凝芝や魏広を信用しないのかしら?
本当に暗君だよね〜😰