花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ23話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ23話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ23話

「花不棄の商才」

不棄は小蝦に、九叔母さんを脅すだけでよかったのに…あの侍女を殺すことはなかったと心を痛めます。

小蝦は、ご安心を…あの侍女は気を失っただけですと答えます。

血が出てたわ!と言う不棄に小蝦は、ほんの小細工ですと答えます。

そんなある日、小蝦にひと目惚れをした元崇は、恋しさ募って夜中に忍び込んできますが冷たく追い払われてしまいます。

翌日から不棄は朱府の借金を減らそうと知恵を絞ります。

贅沢ばかりする祖父を脅しつつ、策を講じます。

貧乏人への貸し付けを始めたり、おばたちに渡る銀子を見直して出資をさせたり着々と家計を立て直していきます。

そんなある日、元崇が蓮衣客に扮し、朱府に現れます。

不棄は、来たわ…本当に現れた 私に会うため?だめよ。おじさんは〝信王に用心しろ”と言ってた。理由が分かるまで会うべきじゃないわ。信王が悪者だったら大変よ。私の手で朱府を危険にさらすやも…と会いたい気持ちを抑え物陰で見ていました。

すると蓮衣客が小蝦に、私のことが好きか?と聞きます。

小蝦は、本当にそんな腕前ならとっくに殺されていますと言います。

元崇扮する蓮衣客は、あの日も私の矢が君を救った嘘じゃない言い訳します。

小蝦は、蓮衣客が救ったのはお嬢様です。元崇殿…蓮衣客と一緒に来なければ死にますよ!と脅します。

元崇は、分かった 伝えよう!と約束します。

ある日、花火を買った客が負傷し、東方炻(とうほうたく)が患者を連れて店にやって孫娘を連れてこいと言います。

不棄は朱府の店で買った花火で目を怪我した患者にどうしたのか聞いて、すぐに使用人に試させ、代金の全額返し、治療に使う高価な薬代も朱府で支払うと言うと、他の5人の怪我を心配します。

手際よく事を納めた花不棄に、東方炻は興味を惹かれ酒楼に不棄を誘います。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ23話
(感想)

小蝦って礼儀正しく、素敵な女子ですよね❣️

不棄も小蝦を信頼してるし 同性の友人のようで羨ましい🌟