花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ25話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ25話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ25話

「都からの追放」

柳明月は宿で毒を盛られ、蕭九鳳の元に行きますが冷たく突き放され解毒剤を放られるのでした。

一方、蕭九鳳から地図の半分を奪い都に戻った阿福は皇帝に
地図を渡します。

そして、人質として監禁されている妹・張妃が碧羅天へ同行することをお許しくださいと頼みます。

皇帝は、妹に何ができる?半分の地図だけで場所が分かるとでもと言います。

阿福は、皆 聖女さえいれば碧羅天の入り口が開くと思っていますが、当時 私と妹は碧羅天から脱出しましたが妹は私より詳しく道を覚えています…ただ妹の命を守るためその件は伏せていました。地図の半分を得た今 妹を同行させることお許しくださいと頼みます。

皇帝は、信王の内定でいることはない捜索に専念しろと言います。

その後、阿福はひと目 妹と会うことは許されるのでした。

阿福は妹に、碧羅天への道を探り当てたぞと告げます。

妹は、もう碧羅天の外には出たくない…碧羅天での日々が恋しいと言います。

その後、阿福は信王に会い、地図は入手できませんでしたが入り口は突き止めましたと伝えます。

信王が虫の息と聞いて看取りに来た皇帝に信王は、一つお願いがあります…陳煜を都から出してやってください…と頼みます。

皇帝は、陳煜に封地を与えようと約束します。

それを聞いた信王は息を引き取るのでした。

皇帝は陳煜を不毛の地・東平郡の郡王に封じ、内密に明月山荘と碧羅天との関わりを調査させる任務を与えます。

皇帝は陳煜が帰ると、陳煜を監視し二心を持つようなら殺すように命じるのでした。

一方、陳煜の東平郡行きを知った花不棄は、東平郡の銘茶を売り出すことを思いつきます。

朱寿は不棄の指示で陳煜に、虫除けの薬や熱冷まし、解毒薬、
銀子が10万両を持っていきます。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ25話
(感想)

陳煜は元崇の話から、朱府のお嬢様の花花は、花不棄なのではないか?と勘づいたみたいだね💕💕

朱寿の姿は私の好みじゃないけど、声が魅力的なんだよね〜🤔