招揺 あらすじ23話

招揺 あらすじ23話

招揺 あらすじ23話

「御魔陣発動」

柳蘇若(りゅうそじゃく)は、隠し部屋に琴芷嫣(きんしえん)が2人いるのを見て、琴芷嫣が2人いるとは気づかなかった どちらが本物?言わぬなら2人とも捕らえるまで!と術を使います。

招揺は六合天一剣で撃ち返します。

琴芷嫣の剣さばきや口調を目にした蘇若は、かつて婚礼の日に
招揺に洛明軒が倒され晴れの日を汚された時のことを思い出します。

蘇若は、琴芷嫣に成り済ます目的がなんであれ 私の邪魔さえしなければ好きにしていいわと言います。

招揺は、宗門は無理でも あなた1人なら軽く倒せると鼻で笑います。

蘇若は、その口調 誰かにそっくりね…吐き気がすると言います。

招揺は芷嫣に、ここは私に任せて逃げて!あなたの命は私の命よ!と命じます。

蘇若は、御魔(ぎょま)の陣の発動を柳巍(りゅうぎ)に命じ、招揺に襲いかかります。

一方、逃げる途中 滄嶺(そうれい)を見つけた芷嫣は、一緒に逃げようと声をかけますが、滄嶺は蘇若に操られ芷嫣を殺そうとしますが、芷嫣の一粒の涙が滄嶺の手にかかると手をゆるめます。

芷嫣は〝あなたの命は私の命”と言われたことを思い出し必死に逃げます。

同じ頃、厲塵瀾(れいじんらん)も必死に御魔陣と戦っていました。

同じ頃、琴千弦も極悪無人な姜武(きょうぶ)を成敗していました。

招揺は助けに来た厲塵瀾(れいじんらん)が差し出した手を取ると、一緒に御魔陣を打ち破ります。

つづく

招揺 あらすじ23話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)がカッコ良すぎないですか❓

もう大大大好き💕💕 
無表情から微笑む感じが堪らないです✨✨