鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ33話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ33話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ33話

「不信の皇宮」

凝芝は魏広を皇宮の外に呼び出し、梁から去ってほしい 遠方ほどいいわ…陛下は あなたが文武百官を説得したのを受け、あなたから兵権を奪うために軍の不正を調べさせた…このまま梁にいたらどうなると思う?と訳を話します。

魏広は、〝捨てられるか殺される”当然分かってるさ…功臣は主君に疎まれるものだ 父のように…と答えます。

本当に行っていいのか?と聞く魏広に凝芝は、もし来世があるなら また一緒に街の明かりが見たい…と告げます。

魏広は凝芝の本心を知ってのそばにいることを選びます。

そんな中、皇后は病が重くなり倒れ、永徳宮が懐かしい…戻りたい…冷宮で死ぬのは嫌…復位したい…と涙を流し朗坤に告げます。

凝芝は龐通に、皇后様が心悸の病でお倒れになりました。夫婦仲が御円満だと民も幸せを覚えます。皆 皇后様の復位を望んでいましたと進言します。

龐通は、それは改めて考える。今は服喪中だ。班鈴児を女官にする共に被災民の救援をと話をそらします。

凝芝は班鈴児に、女官に志願を?知らなかったわ…と言います。

朗坤は魏広を訪ね、広定王と皇姉の乱には続きがあるのでは?と聞きます。

魏広は、私も同感だ。厳正の謎も解けてない…と答えます。

その頃、龐通は、丘葉国の遊説家・東方宇(とうほうう)に会っていました。

東方宇は龐通に、魏広と凝貴妃は兵権と民心を掌握。皇后はすでに廃位されたものの外戚はこの20年で巨大な勢力に膨れ上がった。親密な間柄にあるこの3人が手を組んで皇姉…と猜疑心を煽ります。

同じ頃、凝芝は朗坤を仮面術で魏広と同じ顔にします。

一方、龐通は丘葉国の遊説家・東方宇と東方軒(とうほうけん)の兄弟にそそのかされて魏広を亡き者にしようと決意します。

そして魏広を烏磁国に行かせ密かに刺客を放ちます。

魏広は刺客から逃げ切ります。

同じ頃、凝芝と班鈴児は被災民の救援をしていましたが、胸騒ぎを覚えた凝芝に、魏広が山賊に襲われたようだと伝えられ
すぐに馬車を走らせ、皇宮に戻ります。

皇宮では魏広が龐通と毒を入れた酒で賭けを提案し、逆臣か否か証明してみせましょうと言います。

龐通は、皇姉と密談したことは明らかだ。さらなる証拠が必要か?と聞きます。

魏広は、厳寛の小細工です。奴はまだ生きているのですと言います。

龐通は、処刑するように命じた。もう死んでる!何を根拠に生きているというのだ?と問います。

魏広は、厳寛は私の替え玉を用意し その後ろ姿を禁軍の統領に見せた。厳兄弟は仮面術に通じている。処刑されたのは替え玉であり皇姉と密談したのも私ではなく替え玉ですと無実を訴えます。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ33話
(感想)

厳寛は仮面術を使い龐通を操っているんだね‼️

なぜ龐通、あれほどの功臣である魏広を信用できないのかしら❓心が狭すぎる😤