花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ26話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ26話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ26話

「朱府の新当主」

陳煜は東平郡に行く前に蘇州府にある朱府に寄って行こうと考えていました。

その頃、朱八華は花不棄(朱珠)に朱府のすべての商いを引き継がせると宣言します。

そんな中、朱府の令嬢のお披露目の宴に変装して潜り込んだ
陳煜は、現れた朱府の孫娘 朱珠が花不棄であることを確認し、
二度と危険な目には遭わせぬと心に誓うのでした。

陳煜は自分の護衛の兵に不棄を守らせ、小蝦には仕掛けの設計図を渡し、それがあれば令嬢の身を守れると言い残し立ち去ります。

小蝦は覆面の男から受け取った仕掛けの設計図を不棄に渡します。

それを聞いた花不棄は、あの人に違いないわ!でもなぜ直接会いにきてくれないの?信王は亡くなった…私が信王の娘でないと知れば会いにくる?と心の中で葛藤します。

小蝦に会いたくて忍び込んで頭を打って庭で気絶している元崇を柱に縛りつけた不棄は、蓮衣客とは知り合い?と聞きます。

元崇は、もちろん。親しい仲だと答えます。

不棄は、生年月日を知ってる?私の友人に蓮衣客に憧れてる子がいるの。その子の生年月日を蓮衣客に伝えて2人の相性を占ってもらえる?と頼み込みます。

元崇は不棄の話から、以前陳煜が〝私に知らせようと書き残したんだ!父上の娘でも私の妹でもないと…”言っていたことを思い出します。

元崇は陳煜に、不棄は実の兄妹ではないと お前が知らぬと思っている。なぜ会いにゆかぬ?と伝えます。

陳煜はまだ会えぬ理由があるのだ。漸飛を都に連れ戻してくれ。あいつは聡明だ。すでに何か感づいたやも…不棄の正体は伏せたいと頼みます。

元崇は、分かった その代わり私が小蝦を娶る手助けをしてくれよ!と言います。

陳煜は、小蝦は一晩中 柱に縛られているお前を見ていたぞ!と明かします。

そんな中、朱府の店の視察に出かけた不棄と小蝦は
酔一台で元崇に呼ばれて入っていきます。

不棄と小蝦が元崇たちとお茶を飲んでいると、東方炻に連れ去られてしまいます。

目が覚めた不棄は東方炻に、君は私の許嫁だと告げられます。

不棄は、もし無理矢理娶ろうとしたら銀子で殴り殺す!と怒ります。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ26話
(感想)

花不棄は可愛い💕

小蝦も可愛い💕

東方炻は私の好みじゃない😰

元崇が可愛い💕

陳煜は頼りになるわ👍