招揺 あらすじ25話

招揺 あらすじ25話

招揺 あらすじ25話

「思わぬ造反」

招揺は洛明軒に殺されてしまった祖父から〝いずれは独りになるのだ。孤独を楽しめばよい”と言われたことを思い出します。

招揺は父を殺され泣いてる芷嫣に、ならば後悔を糧にして精進するのね…と慰めます。

周りを大切に生きて行くと決心する芷嫣は招揺に、あなたも約束して…厲塵瀾(れいじんらん)を大切にすると…彼を恨んでいたらきっと後悔すると忠告します。

そんな中、北山主、袁桀(えんけつ)から〝琴芷嫣は2人いる”と聞かされた林子豫(りんしよ)は、琴芷嫣と招揺を捕らえます。

しかし、そこへ厲塵瀾(れいじんらん)が現れ、私は芷嫣が2人いることを知っていたとかばい、師匠として代わりに罰として杖刑を受けるのでした。

袁桀は、この時とばかり厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうと考えていましたが、万鈞剣が厲塵瀾(れいじんらん)を守ります。

袁桀は牢に入れられます。

招揺はかたくなに2人を守ろうとする厲塵瀾に心が揺れ、
いつ私の秘密を知ったのですか?と尋ねます。

厲塵瀾(れいじんらん)は、双子の姉妹の件ならかなり前からだと…と答えます。

招揺は、なぜ私を助けたのですか?と尋ねます。

厲塵瀾(れいじんらん)は、分からない…放っておけぬのだ…と答えます。

一方、蘇若は姜武(きょうぶ)に、琴千弦を殺したいのでしょう?協力すると告げます。

姜武(きょうぶ)は、俺と琴千弦の関係を知っているのか?
奴にとって俺は忌々しい存在だ…だが俺を恐れている。この世で奴を殺せるのは俺だけだと断言します。

その頃、芷嫣は招揺に、袁桀が厲塵瀾(れいじんらん)に謀反を起こすとは驚いたわと言います。

招揺は芷嫣に、一時の気の迷いよ。厲塵瀾(れいじんらん)が弱っていると気づき3打目で殺そうとしたけど万鈞剣に阻まれたと話します。

芷嫣は、厲塵瀾(れいじんらん)はあなたに優しい。嘘だと見抜いても助けてくれるのになぜ恨むの?と聞きます。

招揺は、あなたが好きだからよと答えます。

芷嫣は、あなたは厲塵瀾(れいじんらん)の好意をわざと避けて見ないようにしている。厲塵瀾(れいじんらん)が本当に好きなのは私ではなく あなたよ!あなただって気付いてるはず。彼を放っておけないでしょ?と指摘します。

招揺は、変える気はない。厲塵瀾(れいじんらん)の好意などどうでもいいと強がります。

芷嫣は、あなたを愛する人のことを信じられないの?と聞きます。

私を愛する人?そんな身の程知らずは誰かしら?と笑う招揺に芷嫣は、私よ あなたを愛しているもの。厲塵瀾(れいじんらん)もあなたを愛してるわ。私よりも ずっと大きな愛でね。
世の中には悪人もいるけど善人だって大勢いるのよと諭します。

招揺は、私は善人を傷つける悪人よ!話は以上と言って話を切り上げます。

招揺は芷嫣に指摘されてから厲塵瀾のことが気になり始めるのでした。

一方、厲塵瀾(れいじんらん)は林子豫に、今後 無悪殿に入るなと命じます。

礼塵瀾は司馬容に、柳蘇若は洛明軒のために琴家の血を狙って
いるが、金瑜1人の血を使っても洛明軒は復活してない。
宗門大会は琴千弦を誘い出す口実かもしれぬと相談します。

司馬容は、琴千弦は優れた知者なだけに罠だと見抜いているはずだ。宗門大会に行くとは思えぬと答えます。

厲塵瀾(れいじんらん)は、真相を暴くために行くやも…一つ頼みがあると言うと、

何も言っていないのに司馬容は、分かった。宗門大会に行かぬよう琴千弦を説得しようと言います。

厲塵瀾(れいじんらん)は、路十七を捜して応援を頼んだほうがいいか?と聞きます。

司馬容は、既に路十七の行方も捜し当てているから案ずるなと
答えます。

そんな中、招揺に姜武(きょうぶ)から、〝困った時は俺を呼べ 七夕に順安町で会おう”と文が届きます。

 つづく

招揺 あらすじ25話
(感想)

招揺は昼間は姿が見えないと思っていて、厲塵瀾(れいじんらん)に近づき、芷嫣に言われたことを呟き、足を滑らせ
口づけをしてしまうの💕💕

厲塵瀾(れいじんらん)は気付かなふりをしていたけれど、
招揺が出て行くと、顔が真っ赤に…可愛い😍