招揺 あらすじ26話

招揺(しょうよう)

招揺 あらすじ26話

「琴千弦の意志」

琴芷嫣(きんしえん)は宗門大会で柳蘇若の悪行の数々を白日の下にさらして見せる!と決意します。

招揺は、愚かしい。何も分かってない。宗門は捲土重来を果たさんと躍起なの。洛明軒を復活させるためなら他人の命など平気で奪う。〝万路門に引けを取るな”そう大義名分を掲げてねと教えます。

芷嫣は、私は宗門傘下の玄玉堂の跡取りよ。頼りなくて非力だけど自分の責任を果たしたい。柳蘇若が私の父を殺したことを正々堂々と証明したいと言います。

招揺は、鳳山まで辿り着けるの?と聞きます。

芷嫣は、危険は承知の上だけど行かなきゃ…と答えます

招揺は、そこまで言うなら条件がある。瞬行術を習得しなさいと言います。

それから毎日 芷嫣は招揺から瞬行術を習うも、習得できずにいました。

一方、西山主、司馬容は千塵(せんじん)閣の琴千弦を訪ね、蘇若が洛明軒復活のために琴千弦の血を狙っていることを告げ宗門大会の参加を考え直すよう勧めます。

しかし、琴千弦は真相を解明するために参加すると明言します。

司馬容は厲塵瀾(れいじんらん)に琴千弦の返事を伝え、東山主、路十七(ろじゅうしち)を大会へ向かわせたと報告します。

宗門大会の日がやってきます。

 つづく

招揺 あらすじ26話

東山朱路十七はどんな人なんだろ?

厲塵瀾(れいじんらん)も司馬容も、暴れるのを見たいと
言ってたんだよね😍

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