花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ27話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ27話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ27話

「神医の敵は義侠」

東方炻に閉じ込められていた花不棄は陳煜が放った兵に
助け出されようとしていましたが見つかってしまい
兵は自ら喉を切って死にます。

花不棄は東方炻に、またもや殺したわね!と叩き、蓮衣客の印を落としてしまいます。

蓮衣客の印を見た東方炻は、不棄と蓮衣客の関係が気になり、
許嫁に悪い虫がついておったか。蓮衣客など忘れろ!蓮衣客はこの手で葬ってやる!と敵意を剥き出しにします。

不棄は、借りた銀子は返すわ!あなたと武術も容姿も才覚さえ蓮衣客に及ばない。比べるだけで相手に失礼よ!弱い者いじめしか能のない卑怯者め!鼻持ちならないわ!と怒ります。

東方炻は、よく言った!考えを改めようと不敵な笑みを浮かべ
朱府に帰れと言って不棄を薬を使って眠らせます。
 
不棄が目を覚ますと朱府の屋敷にいました。

お前をさらったのは誰だ?と聞く朱八華に不棄は、蓮衣客よと答えます。

不棄を守れなかったと外で跪いている小蝦に不棄は、いいから立って。頼み事があるの。このままじゃ頼めない。この前
設計図を受け取ってたわよね?と聞きます。

小蝦は、兵法に基づく仕掛けで威力と精度たるや相当なものかと…あの設計図にしたがって仕掛けを施せば忍び込む賊を駆除できますと答えます。

それを聞いた不棄は、いいわ。頼み事は2つ。まず仕掛けを作って。次に…蓮衣客の首に1万両の賞金を。東方炻が私をさらった…謎の男の外戚で許嫁の想い人が目障りなのよ…賞金首になれば蓮衣客も身を隠すはずと指示します。

しかし、そのことに怒った元崇が蓮衣客に扮して街を練り歩き人々の注目を浴びる。

そんな中、蘇州府を訪れ不棄を捜していた雲琅が蓮衣客の首に賞金がかけられている噂を耳にし偽者の蓮衣客に決闘を挑みます。

そこに東方炻が現れ、私は蓮衣客の友でな。どんな怨恨があるか知らないが恨みは結ぶより解くべきだ。2人の間に誤解が生じておるのでは?よければ私が仲裁役を買って出ようと言います。

しかし、元崇扮する蓮衣客と雲琅は2人だけで戦うことに…

物陰で見ていた陳煜が元崇を裏で助けたため雲琅は敗れてしまうのでした。

陳煜は蓮衣客に賞金を懸けたのは不棄なりの警告だ…蓮衣客として現れると危険らしい…と理解していました。

怪我をした雲琅を玉泉は献身的に薬を煎じ介抱します。

そんな中、東方炻は朱府の磁器店の正面に〝東記”という店を
出し貴重な江心白磁を売り、朱府の織物店の正面で豪華な北方の絹を売り、どれも〝朱記”の品より安値をつけた上ひと月無利子で金貸しも行い朱府を潰そうとします。

不棄は、朱八華と朱寿、朱福に、東記”?東方炻のじゃない?言おうか言うまいかずっと悩んでいたんだけど…私をさらったのは東方炻よ。それに謎の男の孫だと言ってたわと明かします。

そして、東方炻は朱八華に会い、朱珠を娶りたいと言います。
祖父は薛菲を愛していました。逃げられてもひたすら捜し回ったのです。やっと見つけた時薛菲は息絶えていた…祖父が亡骸を調べると難産による死ではなく遅効性の毒が原因でした…
朱珠が侵されたのと同じ毒です。毒を盛ったのは誰かはお分かりですね…と話します。

物陰で立ち聞きしていた朱福たちは、薛菲様が衰弱なさっていたのは毒のせいか?と納得します。

東方炻は、祖父を責めてはなりませぬ。九華殿が薛菲を連れ出し結果的に死に至らしめた。追ってが放つのも無理からぬこと…元はといえば朱府が約束をたがえたせいでは?と言います。

朱八華は、安心せよ…借金なら返済しよう。朱家の血を継ぐ孫娘は死ぬまで 決してお前の嫁にはやらぬと言います。

東方炻は、お詫びと言っては何ですが、朱家に1人 返しますと言って耳打ちし、よくお考えに…失礼しますと言って帰ります。

東方炻を尾行していた小蝦は、東方炻に二度と剣を振れなくさせてやると肩を切ります。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ27話
(感想)

私の大好きな小蝦が…😭😭

東方炻が 本当に嫌い‼️