花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ28話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ28話

「待ち人 来たる」

重傷をおった小蝦(しょうか)は意識がなく、元崇と陳煜(ちんいく)は連れて帰ります。

陳煜は元崇に、私は東平郡に行くからお前を守ってやれなぬ。すぐ靖王府に護衛を頼めと心配します。

元崇は、そうだな。漸飛を遣わすよ。花不棄に会わずに行くのか?と聞きます。

陳煜は、不棄がさらわれた件は妙だが何の手掛かりもない…
今夜 朱府に行き事情を聞くと答えます。

小蝦の姿が見えないことに気がついた不棄は捜すように命じているところに、陳煜が朱府の門前に現れます。

その夜、部屋に入いると、東方炻にやられ元崇の所にいる 
心配いらないと陳煜の声がします。

不棄が振り向くとそこには陳煜が…父は君が他人と知っていた…君のお母上の死も恐らく父に関係がある。父は君を利用しようとした…と話します。

なぜ私を?と問う不棄に陳煜は、金銭に関わることだろう…私を信じてくれ。もう君を誰にも利用させはしない。私が君を守りつらい思いはさせぬと告げます。
 
不棄は、なぜ今まで会いに来なかったの!どうしてよ!と泣きます。

陳煜は不棄に口づけし、2人は愛を確かめ合うのでした。

陳煜は、東平郡の任務が済めば郡王の位は返上する。封地もいらぬ。自由に生きたい。蘇州に戻り君と一緒に暮らすのだと話します。

東平郡に行くのは任務のため?と問う不棄に陳煜は、陛下が明月山荘を調べよと仰せだと明かします。

不棄は、実を言うと東方炻は私の許嫁なのよ…朱家は東方炻に借金があるから私を捕まえたの。東方炻は蓮衣客の命を狙ってる。警戒してほしくてお尋ね者と触れ回ったのと話します。

陳煜は、朱府でも返せぬ借金とないくらだ?と問います。

不棄は、何千万両よ。でも誰が あんなやつに嫁ぐものですか!だから必死に稼いでいると話します。

陳煜は、安心しろ!決して君を渡すものか‥まだ皇族の身分は捨てられぬな…朱府が返せぬなら数年 待てと命じよう。借金は2人で返せばいい…と約束します。

つかの間の逢瀬で想いを確かめ合うと陳煜は、私の帰りを無事で待っていてくれと言って東平郡へ向かいます。

陳煜は不在が露見せぬよう急いで韓業らに合流すると、ずっと柳青蕪が謁見を願い出ていると聞かされます。

部屋に呼び入れると、柳青蕪は陳煜に、信王は柳明月から碧羅天の秘密を手に入れ郡王は東平郡へ…こたびのお越には別の目的があるのではと…柳明月は警戒するはずです…私に ご執心のフリをしてください。それを理由に私が郡王の監視役を買って出ます。まず柳明月の信用を取り戻し叛意(はんい)はないと見せかけ隙を見て殺しますと策を話すのでした。。

一方、莫府では莫若菲が柳青妍に食事をもっていき、明月山荘に戻す日だ言います。

莫若菲は柳青妍に、ここから出たら明月山荘と戦う私に力を貸してほしいと頼みます。

柳青妍は、何度説得されても気持ちは変わらないわ…師匠は普段から厳しいし 温かみのない人よ。でも育ての恩は決して忘れないわと言います。

莫若菲は、育てたのは確かだ…だがもしも ご両親の敵だとしたら?莫じいが薛家を放火する前のことだ。すでに薛家の息子夫婦は殺され双子の赤子が さらわれていた…双子を取り上げた産婆の話では双子の脚には青いアザがあるそうだ。あるんだろう?つまりお前はその双子のうちの1人だ。柳明月がお前たちに冷たいのは薛家の主と侍女の娘だからさ。蔑まれて育ち薛家の者すべてを憎んでいるのだと話します。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ28話
(感想)

不棄と陳煜はやっと結ばれたのね〜💕💕

青蕪と青妍は、薛家の息子の子供だった❓

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