招揺 あらすじ27話

招揺 あらすじ27話

招揺 あらすじ27話

「復活への執念」

宗門大会の場で柳蘇若は琴千弦に〝宗門のため血を差し出せ”と公然と要求します。

琴千弦は、私の血で金仙の封印を解くと言うが本当にわずかな血で済むと?琴瑜は琴家の血ゆえに命を失ったのでは?真相が分からぬうちは安易に血は差し出せません。更に厲塵瀾(れいじんらん)が鍳心門を襲撃したのは本当に痴情ゆえの所業なのかどうか…滄嶺が目覚めてから改めて判断すべきでしょう…
そして、血によって封印を解くのは天に背く行為であり、宗門の義に反しますと断ります。

柳蘇若は、つまり私が信じられないのですね…琴千瑜殿の死は今も謎のままです。琴芷嫣(きんしえん)から中傷を受けた兄はあなたを訪ね疑いを晴らしたはず。もう忘れたのですか?
厲塵瀾(れいじんらん)と琴芷嫣の関係は今や周知の事実です!そのせいで兄は倒れた。私は被害者です なのに私が疑われるなんて言いがかりです。洛明軒は招揺に血で封印を施された。封印を解くには血が必要なのです!と詰め寄り

沈千錦(しんせんきん)以外の門主たちは柳蘇若に従い、血を差し出すよう詰め寄るのでした。

そこへ瞬行(しゅんこう)術を習得した芷嫣が招揺と共に乗り込んできます。

芷嫣は蘇若の本性を暴くために来たと告げ、あなたは父の血を洛明軒の棺に注ぎ込み洛明軒を復活させようとした…柳おじ様には傀儡術を使った…その上 滄嶺にも術をかけた…家族さえ犠牲にして 今度はおじ上に血を差し出せと迫っている!と暴露します。

おじの琴千弦と沈千錦以外、誰も信じようとはしないのでした。

追い詰められた芷嫣に突然、東山主、路十七(ろじゅうしち)が現れ、次々と敵を倒します。

滄嶺に傀儡術がかけられていることを見た沈千錦は驚きます。

芷嫣は〝招揺の命よ! 琴千弦を守って!″と叫びます。

蘇若は、招揺ですって?と驚きます。
 
芷嫣は路十七に琴千弦と逃げてと命じます。

その時、血を吸う剣が琴千弦の首の傷から吸い始めます。

それに気づいた路十七はその剣を取り、万路門に琴千弦を連れて行きます。

芷嫣は瞬行術を使おうとしますが、焦っていてできないのでした。

蘇若は琴千弦の代わりに芷嫣の血を取ろうとします。

追い詰められた芷嫣と招揺は、万鈞剣は洛明軒を消滅させられる。私に手を出した瞬間に洛明軒の体は灰と化するわ!とハッタリを言います。

ギリギリのところで芷嫣は沈千錦を連れて瞬行術を使って万路門に戻ります。

沈千錦が口から血を流し意識がないのを見た顧晗光(こかんこう)は驚き、今 助けると言って連れて行きます。

その頃、路十七は姜武(きょうぶ)と戦っていました。

 つづく

招揺 あらすじ27話
(感想)

路十七が気になるわ〜🤣

そして、怒ってばかりの顧晗光(こかんこう)と
沈千錦の関係も気になるし…💦