鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ40話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ40話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ40話

「悪の首領」

皇子・康を拐った侍女の後をつけた魏広は、厳寛から康を救い出します。

皇帝・龐通も密偵から康の誘拐に関与していたのも班鈴児だと報告があり、やっと班鈴児の本性に気づくのでした。

龐通は班鈴児を永倫宮に幽閉せよ!と命じます。

そんな中、戦場では梁の20万の大軍が全滅し敗戦の危機に陥っていると伝えられます。

今 梁を救えるのは魏広しかいないと進言された龐通は
魏広と凝芝に、今までの件は冤罪で2人は無実だったと謝罪し、力を貸してくれ 前線に赴き戦ってくれと頼むのでした。

魏広は死を覚悟した上での出征となります。

一方、凝芝は班鈴児に、医者達を買収し周殿に毒を混ぜたわね。出血した周殿は重病だと思い込んだ…動かぬ証拠もあると言います。

班鈴児は、陛下の命令よ!悪徳官吏を懲らしめよと言われたの。私に罪があるなら悪の首領は陛下よと反論します。

班鈴児は死を賜るのでした。

その頃、厳寛は広定王に龐通を暗殺するようにとそそのかしていました。

広定王が彦都に着き攻めてくるので、龐通は村人に扮し
皇宮を逃げ出します。

その途中、山賊に攻められる中、心悸を再発し意識を失った皇后が連れ去られてしまいます。

連れ去ったのは死んだと思われていた朗坤でした。

その夜、皇后は凝芝たちの元に戻ると、彦都中に火災が広がり空は真っ赤になっていました。

翌朝、魏広が皇姉と広定王を拘束したと伝えられた凝芝たちは胸を撫で下ろします。

魏広は、厳寛の狙いは皇姉と広定王と龐通を共倒れさせ
自分が皇帝の座に就くことだと明かします。

 つづく

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ40話
(感想)

もう魏広も凝芝も 龐通に三行半を突きつけてもいいよね〜😱😱

龐通は皇帝になるべきではなかったと思うわ💦