招揺 あらすじ29話

招揺(しょうよう)

招揺 あらすじ29話

「目覚めの時」

林子豫(りんしよ)は芷嫣に、今から一刻以内に鳳山へ行け。さもなくば柳滄嶺(りゅうそうれい)は死ぬと伝えます。

芷嫣は招揺に、滄嶺が殺されそうなの。だから助けに行く!と荷物をまとめます。

招揺は、奴らの狙いは あなたたのよ!と止めます。

行かなければ滄嶺が殺されてしまうと言う芷嫣に招揺は、
瞬行術しかできないくせに どう戦うの?厲塵瀾(れいじんらん)の怪我が治ったら一緒に助けに行くと腕を掴みます。

待てないわ!期限は あと1刻なの!と取り乱す芷嫣に招揺は、これは罠よ!滄嶺を殺すわけがない!行ってはダメ!と諭しますが 芷嫣は鳳山に行ってしまうのでした。

柳蘇若が芷嫣の血を得ると、万路門にいる招揺の腕に傷ができ血が出ます。

招揺は手遅れだと分かります。

蘇若は琴芷嫣と柳滄嶺を牢に幽閉し、芷嫣の血で洛明軒(らくめいけん)をよみがえらせるのでした。

一方、顧晗光(こかんこう)は贈られた換骨を厲塵瀾(れいじんらん)の傷で試すのでした。

そんな中、洛明軒の復活を知った厲塵瀾(れいじんらん)は姿の見えない招揺に、招揺!返事をしてくれ!事情を話してくれ!と名前を呼び続けます。

招揺は厲塵瀾(れいじんらん)の近くにいました…知っていたの?と聞きます。

しかし厲塵瀾(れいじんらん)には招揺の姿や声は見えず聞こえず、それでも力になるから何もかも話してくれと言います。

招揺は、洛明軒が目覚めた今 何も話すことはない…これは私自身でケリつけるべき問題よ。たとえ殺されても地獄から 這い出てきてやる!そして朽ちかけの体でも洛明軒の息の根を止める!と決意を告げると、力を回復させる薬、空空丸(くうくうがん)を手に入れるために栖止地(せいしち)へ向かうのでした。

招揺は顔見知りの子游(しゆう)に、銭は後で返すから、自分の店の空空丸を買ってほしいと頼みます。

子游は、それは難しい。今から話すことをよく聞いてほしい…私は子游という名だが姓は覚えていない。だから借用書も書けない。それに栖止地では身内にしか物を贈っては ならない掟だと告げられます。

招揺は街で出会った女の息子・曹寧(そうねい)と結婚する代わりに空空丸を結納品として贈ってほしいと言います。

その頃、素山では路十七と琴千弦が迷路陣の深部へとやってきます。

 つづく

招揺 あらすじ29話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)を見ていると、心に深い傷があり
心が許せて弱い所も隠さずにいられる招揺を本当に
愛しているんだと分かる演技、言葉少なげなのに心打たれるわ✨✨

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