花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ31話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ31話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ31話

「知恵比べ」

役所に向かった雲琅(うんろう)は裁きの中で、東方炻の軽薄な物言いが勘弁ならず口を出します。

さらに、白漸飛と元崇も、東方家の横槍のせいで北方の品が商えませぬと偽りの証言します。

裁判が終わると雲琅は〝不棄 元気だったか…″と声をかけます。

東方炻に悟れないよう不棄は突然意識を失ったふりをするのでした。

ついに花不棄と再会した雲琅に林丹沙はよかったわね…
不棄は生きてたし…死を装ったことを知られても平気そうよ…一緒に旅をするうちに雲さんの不棄に対する想いを目の当たりにしてきた…婚姻の約束なら冗談だから気にしないで…と土砂降りの雨の中 涙ながらに立ち去るのでした。

朗坤は朱府を訪ねます。

朱寿や朱福、小蝦が会うのを止めますが不棄は朗坤はそんな人じゃないと自ら料理を作りもてなします。

不棄は雲琅に、あの時黙ってくれててありがとう…実を言うと私…郡主じゃない。朱九華の娘で祖父だけが唯一の肉親よ。いろんなことがあったけど身内の恥はさらせないから教えられないの…と言います。

雲琅は、無理に話すことはない。元気なら それでいい…朱府で大事にされているようだ。帰る家が見つかってよかった。私もうれしいよと答えます。

義従兄上は優しい…そういえば今日は丹沙さんと一緒に来ていないの?と尋ねます。

たまたま旅の連れになったが もう都へ戻ったと答える
雲琅に不棄は、そうだったのね。てっきり2人は…と言います。

毒を盛ったのは誰なのかと詰め寄る雲琅に不棄は、それは…莫夫人よ…莫夫人は私の母を恨み 薛家荘に火を放たせ一族もろとも殺した…そして娘の私にも手をかけたのよ…義従兄上が知れば板挟みになるから…と言いにくそうに答えます。

雲琅は、叔母上だと知った雲琅は信じられないと気が動転します。

その帰り道、雲琅は東方炻に鍼で意識を失わされ連れて行かれ先には、丹沙もいたのでした。

その後、東方炻に訴えられたものの、負けじと訴え返した不棄は店を閉めると言わせましたが、〝東記”の在庫の処分市がいつまでも続いていました。

閑古鳥が鳴く朱府は借金返済のめどが立たず頭を悩ませていると、東方炻が金儲けの策を持って現れるます。

東方炻はは、もしも不棄が食事と遊びにつきあえば5000両を払おう。花と月を愛でて詩歌を詠んでくれるならI日で2万両だと告げます。

朱寿は小声で、お嬢様の身売り代は安くないぞ。10日で20万両100日で200満了にもなる…返済日までに数百両は稼げるだろうと言います。

不棄は腹を立て、あの男と遊ぶより死ぬほうがマシだわ!
他のやり方で稼ごうと考えますが…

そんな中、陳煜から待ち望んでいた文が届き〝鉱山大葉茶は春前に江南に到着する″とだけしか書いてなく、がっかりします。

不棄は小蝦に、東平郡へ行って明月山荘を調べるわ…と言います

不棄は祖父や大おばたちを連れ東方炻と食事をします。

その後、不棄は東方炻と馬に2人乗り町中の噂に…

つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ31話
(感想)

雲琅って素敵だと思いませんか❓純粋ですよね〜🥰

不棄と東方炻の知恵比べだね❗️