招揺 あらすじ30話

招揺 あらすじ30話

招揺 あらすじ30話

「女魔王、再び」

路十七は琴千弦に、門主に会いに行きたいの ここから出して!と頼みます。

琴千弦は、今の私の力では出口を見つけられない…だが君ならできるやも…と言います。

私が?どうして?と問う路十七に琴千弦は、君は他の者とは違うと答えます。

人より力持ちなだけよと答える路十七に琴千弦は術が効かぬ体だ。迷路陣は術で作られている。入った以上は出られるはずだと優しい眼差しを向けます。

でも私は道を知らないし…と不安げな路十七に琴千弦は、君ならできる。路招揺に会いたいのだろう?強く念じろと言うのでした。

一方、洛明軒が復活した鳳山に招揺が現れ、六合天一剣で永眠させてあげると告げるのでした。

曹寧(そうねい)との結納品で空空丸の改良版を手に入れた招揺は、生前の体と力を取り戻していましたが その効果は2刻しか持たないのでしたが

招揺は洛明軒に挑むも、宗門一門に迎撃され、窮地に陥ります。

しかし厲塵瀾(れいじんらん)が助けに現れ、共に宗門一門と洛明軒が繰り出す神鳳(しんほう)に立ち向かいます。

一方、厲塵瀾の怒りを買って投獄された林子豫(りんしよ)は、袁桀(えんけつ)から、自分と手を組んで厲塵瀾(れいじんらん)を殺さないかと誘われます。

林子豫は配下に厲塵瀾(れいじんらん)を守るように指示します。

 つづく

招揺 あらすじ30話
(感想)

昔の強い招揺に戻れるのは2刻…

洛明軒を永眠させることは叶うかしら❓

やっぱり厲塵瀾(れいじんらん)はカッコいい🌟