花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ32話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ32話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ32話

「友のために」

花不棄は東方炻の屋敷に連れてこられます。

東方炻はワザと花不棄に隠し部屋に捕らわれた雲琅と丹沙を見せます。

花不棄は東方炻に、殺さないで!報復したいなら私にしなさいよ!なぜ他人を巻き込むの!ますます嫌いになったわと憎しみを露わにします。

東方炻は、どうせ嫌われているのだ。構うものかと立ち去ろうとします。

2人を放して!今すぐによ!と言う不棄に東方炻は、放したいなら自分で部屋を開けろ!と不棄の手を払います。

不棄は東方炻の前に跪き、あやまるわ…私を好きなようにしていいわ…でも2人は放して。大切な友人なの…これからはあなたの言うことを聞くと涙ながらに2人の命乞いをします。

不棄の涙にほだされた東方炻は2人が開放します。

雲琅と丹沙が目覚めた場所は林の中でした。

それを見届けた不棄はたちまち態度を一変させ東方炻に悪態をつき始め約束を反故にします。

そんな不棄を東方炻はますます好ましく思うのでした。

不棄は東方炻の隙を狙い懐から令牌を盗みます。

それは滅ぼされたはずの誠王一族の令牌でした。

不棄は小蝦と朱府に戻る途中、街を散策することにします。

そんな不棄に狙いを定めていたのは柳明月の配下・黒雁でした。

暗器が放たれ不棄は重傷を負います。

しかし黒雁の暗器は命中してはいず、暗器を放ったのは
別な刺客なのでした。

小蝦によって朱府に運ばれた不棄は、朱寿と東平郡に向かいます。

不棄が重症だと伝えられ大騒ぎしている祖父・朱八華に
小蝦は、ケガは東方炻に東平郡行きを知られぬための策です。東方炻と出かけて刺客に遭えば護衛を増やし人に会わせぬのは当然。お嬢様は屋敷で療養中だと信じるでしょうと真相を明かします。

その頃、不棄が無事で療養中だと伝えられた東方炻は
朱府に行って様子を見に行きますが、小蝦と護衛たちに阻まれ戻ってきます。

東方炻は、騙されたことに気がつきます。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ32話

(感想)

元崇は都に戻ることになり、父を説得して小蝦を娶りに
来ると言いますが、

小蝦は元崇が好きなのに断るんだよね〜💦
なぜかしら❓